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演劇を観てきました(*´ω`*)

クラシック音楽を題材にした演目をやる劇団が東京にあります。
本当にあったお話を演じることもあるんでしょうが、私が観に行ったお話は、とある作曲家がとある曲を作曲した背景を、この劇団ならではの解釈で脚本を作られ演じられました。
もちろん劇中の曲は、ピアノの生演奏と生の声楽でした。
素敵でしたよ。

私は以前、朗読家の方と舞台に立ったことがあります。
その時の作品は森鴎外の高瀬舟。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうけれど、このお話は、弟殺しの罪で島流しになった男と、彼を護送する役人との話から語られる安楽死のお話です。
そうです。この男は殺して欲しいと懇願する弟を泣きながら殺めたんです…

曲は現在も第一線でご活躍の作曲家の先生の作品で、曲名も高瀬舟。
このお話のために書かれた曲でした。
現代曲はみなさんの想像通り(?)調や拍をとるのも難しく、音は細かく、演奏することが大変難しかったのですが(^-^;
でも本当にこのお話の世界観にぴったりで、本番中の舞台の上だというのに(もちろん本番ならではの朗読の方の迫真の演技も相まって)胸にぐっと込み上げるものがあり、泣いてしまったことを思い出しました。

現代曲って、難しくて演奏しずらいなぁって思っていたんです。でも、作曲家の世界観を形にするために音符を使い、音楽のセオリーにとらわれず組み立てていくものなんだなぁと実感しました。
ダイレクトに胸を打ちました。素晴らしかった。
現代の作曲家の先生方のイメージを形にできるよう、もっと精進しないといけないなぁと思ったのでした。

今回観た演劇はクラシックだったのに、なぜか現代曲を絶賛するという脱線をお見せしたところで(笑)

みなさんも演劇や朗読に接してみると、いい刺激を受けることができるかもしれませんね♪

 

(2014年3月25日(火) 22:13)

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この記事を書いたコーチ

演奏のほか、国立音楽院で修理法も専攻。フルートの根本から丁寧に解説

なおこフルート教室
加地奈緒子 (フルート)

立川・吉祥寺・国分寺・荻窪・武蔵小金井・国立

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