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【03】吹奏楽に夢中だった日々。

さて、前回までのblogにも書きましたが、僕がフルートを始めたのは小学校4年生の冬からで、週に1回のペースで地元の音楽教室に通って少しずつ楽器と仲良くなっていきました。それまで出なかった音が出るようになったり、新しい曲を覚えたりするのがとても楽しくて、レッスンは基本的に大好きでした。まあ遊びたい盛りの小学生ですから、楽器の練習以外にもあれこれ興味が散っていたことは確かでしたけど…。

そんなある日、僕の住んでいた地域の中学校の吹奏楽部が、東京で行われた吹奏楽コンクールの全国大会に出場したという話を耳にしました。その後、両親と一緒に聴きに行ったその吹奏楽部の演奏会で、僕は少し年上の中学生たちが色んな楽器を上手に操ってクラシックの名曲やマーチやポップスなどをカラフルに演奏している様子に心惹かれ、「中学に行ったら絶対吹奏楽部に入る!!」と宣言(笑)。そして小学校を卒業するや否や、まだ入学する前に中学校の音楽室に見学を申し込みに行き、速攻で入部してしまいました。

実は当時そこは吹奏楽コンクール全国大会の常連校で、厳しい指導と豊富な練習量で有名なところでした。実際、毎朝07:00過ぎには登校してウォーミングアップとチューニングを済ませ、07:30から朝礼までの時間に朝練習。昼休みは給食を食べ終えたらすぐに部室に行って各自の課題を個人練習。放課後もやはり部室に直行してパート練習から全体練習で19:30~20:00まで。もちろん土曜日の午後や日曜日も……と音楽漬けの日々。正直、中学時代はクラスの友人と遊んだ記憶がほとんどありません。

ほとんどの生徒が楽器経験のない状態で入部して、その時点での各パートの人数やら体格・歯並びやらで担当楽器を割り振られる中、僕は一応経験者ということもあって最初からフルートを吹かせてもらえることになりました。と言っても1年生のときは所謂「補欠」で、コンクールに参加出来たのは2年生と3年生の2回でしたが、色々と幸運にも恵まれてどちらも全国大会まで進出でき、3年生のときには金賞を獲得することも出来ました。このときの経験は、僕にとっては一生の宝物と言っても良い出来事として記憶されています。

吹奏楽コンクールには色々と問題点も指摘されていて、指導者や一般の音楽愛好家の方の間でも好き嫌いが別れるところはあるかと思います。ですが、良い指導者と十分な活動環境があれば、参加者にとって必ず自信や教訓、それに何より音楽の楽しさと素晴らしさを感じることが出来る場になると僕は考えています。もし今どちらかで吹奏楽の活動をしていてお悩みの方がいらっしゃったら、ぜひレッスンの際にお話を聞かせてくださいね。お待ちしています!!

 

(2011年11月1日(火) 12:46)

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この記事を書いたコーチ

早稲田大卒、専門学校で音楽理論も学んだ先生!小さな疑問にも答えてくれる

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