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【01】ある笛吹きの誕生秘話(!?)。

今からウン十年前、僕は九州の片田舎で半ズボンを履いて鼻水を垂らしていたごく普通の小学生でした。音楽家の家に生まれたわけでもなく、学校の音楽の授業も特に好きだったわけではありませんでした。

状況が一変したのは小学校3年生のとき。当時3年生になると学校で縦笛(ソプラノ・リコーダー)を習うことになっており、僕のクラスでは担任の先生が子供たちのやる気を出させようと「何曲吹けるようになるか皆で競争しましょう」とスタンプラリーのようなことを始めたんですね。

負けず嫌いだった僕はそれに夢中になり、その年の夏休みの間中ずーっとリコーダーを吹き続けて両親から「笛吹童子」と呼ばれていました(笑)。いつの間にか学校の音楽の教科書に載っていた曲は全て吹けるようになり、レパートリーを増やすためにたまたま家にあった歌謡曲の歌集のようなものまで引っ張り出してきて片っ端から練習しました。果ては「ラジオ体操第一」の曲にまで挑戦した記憶が…(今となってはどうやって吹いたのか全く思い出せません)。

そのスタンプラリーでは最終的に1位にはなれなかったはずなんですけど、その結果が出るころには競争云々よりも「笛を吹くこと」自体が楽しくて仕方なくなっていて、同時にクラスの皆が持っている縦笛では物足りなくなってきてもいました。「もっとちゃんとした(?)楽器をやりたい!」と親に言ったところ、中学校の教員だった父親が勤務先の音楽の先生に相談し「フルートなんてどう?」という話に…。

それから自分の楽器を買ってもらい、本格的にフルートの練習を始めるまでにはまだ紆余曲折があるのですが、長くなったのでその話はまた次回に(笑)。

 

(2011年9月3日(土) 11:34)

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この記事を書いたコーチ

早稲田大卒、専門学校で音楽理論も学んだ先生!小さな疑問にも答えてくれる

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