サイタWeb・デザインスクールFireworks教室神奈川 ゼロからのFireworksスクール スクールブログ Firewor...

Fireworks何ができるの?

FireworksはWebデザインに使用する画像を作成するためのグラフィックスソフトです。

WEBデザイン会社でも結構使われていますね。

ぼくは2004年頃にFireworks MXが始めての出会いでした。

初心者にも比較的扱いやすいソフトかと思います。

元々の開発会社はマクロメディアで、HP製作ソフトDreamweaverとかFlashとセットで販売されていました。

ですので、Dreamweaverとの連携がとてもいいのが特徴です。

現在は買収されPhotoshop&Illustratorで有名なアドビシステムズが販売しています。

もちろんアドビシステムズが提供している他のソフトウェアとの連携が可能です。

例えば、あらかじめIllustratorで作成されていたデータをFireworksに読み込み、Web向けに最適化して、Dreamweaverに出力するといったことが可能です。

あと、今でこそ多くのソフトウェアに導入されている「スライス機能」は、このソフトに初めて搭載されたようですね。

スライスとは、ひとつの画像を複数の画像に分割したもので、各部分ごとに最適な画像形式を設定し、Web用に保存できるようになります。

同時にHTMLファイルも作成してくれるので、使い方によってはとても便利かと思います.

価格はFireworks CS5で38,000円

アップグレード版が19,950円とのことでした。

では、またお会いしましょう!

 

(2012年4月3日(火) 21:47)
この記事を書いたコーチ

HP制作歴10年以上。実務と3校での学習で得たスキルアップ法をすべて伝授

新着記事

FireworksはWebデザインに使用する画像を作成するためのグラフィックスソフトです。 WEBデザイン会社でも結構使われていますね。 ぼくは2004年頃にFireworks MXが始めての出会いでした。 初心者にも比較的扱いやすいソフトかと思います。 元々の開発会社...

ブログ記事 ページ先頭へ