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なつかしい、復活祭のお楽しみ

4月5日は復活祭pääsiäinenパーシアイネンにあたります。
ヘルシンキ大聖堂ではマタイやヨハネなど受難曲の演奏会が開かれたり、復活祭の礼拝が行われたりします。復活の象徴である卵にペイントしてお祝いするのは有名ですね。フィンランドでは卵型のチョコレートsuklaamunaスクラームナや、黒いmämmiマンミというお菓子が店頭に並びます。

私が毎年心待ちにしていたのは、pasha パシャ。濃厚な、レアチーズケーキに似たお菓子です。とても美味しいのに、この時期しかお店に並ばないのが残念。
でも、家でも作れるんですよ。フィンランド語のテキストにレシピがのっているのでご紹介します。

バター 200g
砂糖 2カップ
卵黄 4個分
カッテージチーズ裏ごしタイプ 大さじ2
生クリーム 200ml
アーモンドパウダー 100g
レモンの皮、レモン汁
オレンジピールなど 適量
バニラシュガー 小さじ1

室温に戻したバターと砂糖をすりまぜ、卵黄を少しずつ加えてよく混ぜます。
カッテージチーズ、泡立てた生クリーム、アーモンドパウダーを順に加えて混ぜます。
すりおろしたレモンの皮、レモン汁、細かくきったピール、バニラシュガーを順に加えます。
ざるにガーゼをしき、その上にpashaの生地を入れます。
ガーゼの端をかぶせてくるむようにし、上から重しをのせ、冷蔵庫で一晩水を切ります。
コーヒーと一緒にどうぞ!
(Suomen kielen alkeisoppikirja, s.165.)

 

(2015年4月4日(土) 17:02)

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この記事を書いたコーチ

ヘルシンキ大へ留学、現地で勤務も。フィンランドの世界に浸ってみませんか

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藤井かおり (フィンランド語)

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