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編み物・かぎ針の選び方

こんにちは。編み物コーチの藤田桂子です。

今回は初心者さんからご質問の多い『かぎ針の選び方』についてです。

編み物を始めたいけど、どの道具を揃えたらいいかさっぱりわからない!
という方、多いと思います。
なかでもかぎ針は種類が多いので迷ってしまいますね。


◇かぎ針の基礎知識

かぎ針は先がかぎ状になっていて、そこに糸をかけて引き抜いて編んでいきます。
一本だけ使います。
軸の太さで区別され、糸の太さに合わせて使い分けます。
今市販されているものはだいたい2/0号(2.0mm)~10/0号(6.0mm)です。
(2号を2/0号と表記する理由はよくわかりません、、スミマセン)


◇かぎ針の素材

金属やプラスチック、竹製、木製などがあります。


◇片針か両針か。グリップ付きか。

片側にかぎのついた『片かぎ針』
両側にかぎのついた『両かぎ針』
それぞれグリップ付きのものとないものがあります。


◇特徴の違い

一番大事なのは『号数』です。
号数が同じなら形状が違っても同じように編む事ができます。
それぞれの特徴は、

・グリップ付の針は持ちやすくて疲れにくい。定番商品。
・グリップなしの金属製の針はお手頃価格が魅力。昔ながらの商品。
・竹製や木製のものは天然素材がお好きな方にオススメ。
・片針のものが主流。両針は全号数、半分の本数で揃う。


◇ネット販売されているかぎ針セットについて

グリップつきのかぎ針セットがびっくりするくらい安いお値段で出ています。
もちろん同じように使えますが、持ってみるととても重たいのと、針先がなめらかでない(毛糸がひっかかる)ものもありますのでご注意ください。


◇ご購入に迷ったら

レッスンでは練習用のかぎ針をご用意しています。
まず編んでみてからご購入されるといいかと思います。
かぎ針や他の道具についても詳しくご説明しますので、まずは体験レッスンに手ぶらでいらしてください!

お待ちしています!

 

(2018年1月18日(木) 11:22)

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この記事を書いたコーチ

講師歴13年、糸のかけ方から丁寧に指導。手編みならではの「味」を習得

ふじた編み物教室
藤田桂子 (編み物)

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