全国5万人が受講している「サイタ」

編み物教室

編み物教室を選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

ものづくり・手芸(クラフト)教室編み物教室東京 ミズホの編み物サロン スクールブログ 手編みニットは...

手編みニットは編み物講師の名刺がわり♪

冬物のニットが編みあがりました。
夏の暑い時期にウールのものを編むのは汗をかいてしまうので大変なのですが、編みかけのものを数か月放置してしまうとその間に手の感覚が変わってしまってゲージが合わなくなるのです。
なので編みかけは極力残さずに、なるべく早く編み上げます。

今回編んだのはトップダウンのパターンです。
袖から一直線に続くなわ編みがエポーレットスリーブのようにつながるステキなデザインです。
トップダウンというのは海外パターンでよく見かける手法なのですが、衿から輪で編み進めて脇のところで袖を分けて身ごろをずっと輪で編みます。その後袖の目を拾って輪で編んで終わらせるという、とじはぎの一切ないパターンです。

手編みニットの最大にして最終のポイントが最後のとじはぎです。
せっかくきれいにパーツを編んでもとじはぎが適当だったりすると一気に残念な手編みニットになってしまいます。
とじはぎをきれいに処理するのは難しいのです。
その点このトップダウンのパターンだと面倒な手間がかからないのできれいにしあがります。
また、編みあがりが出来上がりというインスタントな感じも手軽です。
最近は日本のパターンでもいろいろなデザインがあります。

私は編み物のレッスンのときは極力自分で編んだニットを着用するようにしています。
真夏は暑いのでいくらサマーニットでもちょっと着られないのですが、秋冬にかけてはなるべく手編みを着ています。
私の編み物の師匠は「手編み講師は、教室では自分の手編みニットを着ていなさい。それが名刺がわりだし、自分のテクニックや得意なデザインのアピールになるから。」と言っています。

ということで、私は編みこみとトップダウンが比較的得意分野なので、秋冬にかけてはそういったデザインの手編みニットを着ていることが多いです。
もし私の着用しているパターンを編んでみたいという方がいらしたら、どんどんリクエストしてくださいね。
なにせ一度編んでいるパターンなので、気を付けるところやデザインのポイントなど、よーく知っていますので本に書いてあること以上にアドバイスできると思います。

手編みニットは編み物講師の名刺がわり♪手編みニットは編み物講師の名刺がわり♪

(2015年8月11日(火) 10:11)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

あの、手芸専門出版社の認定講師!初心者もリラックスして習得できます

ミズホの編み物サロン
牧野ミズホ (編み物)

恵比寿・渋谷・原宿・新宿・武蔵小杉・代官山・中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由...

ブログ記事 ページ先頭へ