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あまり毛糸の活用法

作品を編むとき、私は必ず必要量よりも少し多く毛糸を買っておきます。
今までの経験で少し多めに糸があったほうが便利ですし、毛糸が足りなくならないかと緊張しながら編むと楽しくないからです。
生徒さんにも多めに毛糸を購入するようおすすめしています。
毛糸には色番のほかにロット番号というのがあります。
これは毛糸を染色するときの釜の番号で、これが違うとトーンが違ってみえてしまうことがあります。
小物だけならばあまり気にならないのですが、セーターなどの着る物を編むときには気を付けたほうが良いポイントです。

そんなわけで多めに買っておくと、やはりちょっと毛糸が余るのです。
作品を多く編むとそれだけ余り毛糸も増えていきます。
帽子やマフラーなどの小物が編めるくらい余っていれば良いのですが、1/5玉くらいだけ余ってしまうことのほうが多いです。

私もそういう本当に何に使ったら良いのかわからない余り糸を持て余していたのですが、先日とても面白いものを見つけました。
余り糸をかわいいお花のモチーフにする道具です。
ぐるぐると糸を巻いていくだけの簡単作業でモチーフができあがります。
これにブローチピンを付けてショールを留めたりバッグのチャームにしたり、たくさんお花を作ってお子様のマフラーの飾りつけにしたりと、結構活用できます。

ウエアを編んだあと、あまり糸がたまってしまっている方にはおすすめです。
レッスンのときに「あまり糸で作るお花のモチーフやってみたい!」と言っていただければ、道具をお持ちしますのでぜひ一緒に作ってみましょう。
とっても簡単ですよ。しかもあまり糸が片付いてなんとなくすっきりします。
せっかくの毛糸は最後まできっちり使いたいですものね。

あまり毛糸の活用法あまり毛糸の活用法

(2015年1月22日(木) 23:55)

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この記事を書いたコーチ

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牧野ミズホ (編み物)

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