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ぴったりサイズの心地良さ その2

自分に合ったニットを編むには、製図を書いてから割り出しをするやり方が一番自分のサイズに合ったものになると思いますが、そこまでやらずに本に載っている作品を編んでみたい時は、

まず自分のサイズ(胸囲、丈、背肩幅、袖、ゆき)を測っておくか、普段着ているセーターで、一番お気に入りのそれぞれの長さを測っておくと違いがすぐに分かると思います。

本で使用している糸と全く同じで、自分のサイズが小さければ針を1号細いのを使ったり、反対に大きければ1号太い針を使うことによて、編地の大きさを変えることができます。

針を1号替えると、目安としては編地を5%変えることができます。

例えば
前身頃46cmを6号針で編む作品を小さくしたいなら、針を5号にすると43.7cmと小さくなります。

針の太さで大きさを変える時は、±2号までなら糸の風合いを損なうことがありませんが、それ以上、それ以下になると目が荒くなり過ぎてしまったり、きつくなってフワッとした風合いを出せずにフエルトのようになってしまったりします。

それともう1つ
本に載っている作品の糸よりも太いのを使用したり、細いのを使用したりすることでも大きさが変わります。

まずは、針と糸の太さで調整を考えてゲージを編んでみてください。

 

(2014年12月19日(金) 22:19)

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この記事を書いたコーチ

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高野かおる (編み物)

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