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編み物を始めるなら・・・夏!

編み物というと、どうしても冬物というイメージがしますよね。
手編みのセーターやあたたかい手袋や帽子、ストールなど、
手の込んだ模様編みや編みこみで仕上がったニットは冬の醍醐味です。

夏の糸も最近はたくさんありますが、例えばかごバッグやラフィア風の帽子を編むエコアンダリヤという糸は硬くて、編んでいくうちに手が疲れてなかなか初心者には大変です。
綿やリネンやシルクなど、夏に重宝する素材の糸も編み目をそろえるのが結構難しい糸です。

それにくらべて冬糸は素直で編みやすいものが多いのです。
もちろん扱うのが大変な冬糸もありますが、無難なものが多く、また種類も豊富なので好みのものが見つかる可能性が大きいです。
なので、はじめて編むのは素直な冬糸がおすすめです。

そしてここが一番のポイント!
『冬に使うものは、冬から編み始めても間に合わない!』
ということです。

一週間程度でセーターを編み上げるスキルのある方もいらっしゃいますが、
ほとんどの方はなかなかそんなスピードで編み物はできません。

だからといって真夏日にウールの毛糸を触る気分にもなりませんよね。
なので、まだ暑い間は夏の糸で(一玉でできるポーチなど)編み物に慣れて、
秋になったら冬物の毛糸を選んで次の作品に挑戦!
秋が終わって冬になるころ、完成のめどが立って俄然やる気が出てくる!
というのが私の考えている理想的なスケジュールです(笑

もちろん、やりたいときがはじめどき!なんですけどね。

前回紹介したバッグよりも、もっとかんたんに1玉でできる作品もありますので、いつでもお気軽にお問合せください。
写真は丸底ポーチとフラットポーチです。
どちらもエコアンダリヤ1玉をかぎ針で編みます。
仕上げはファスナーをつけましたが、ボタンでも可愛くできあがります。

編み物を始めるなら・・・夏!編み物を始めるなら・・・夏!

(2014年7月25日(金) 11:29)

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この記事を書いたコーチ

あの、手芸専門出版社の認定講師!初心者もリラックスして習得できます

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牧野ミズホ (編み物)

恵比寿・渋谷・原宿・新宿・武蔵小杉・代官山・中目黒・祐天寺・学芸大学・都立大学・自由...

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