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そもそもエクセルって何をするための道具なの??

ブログをご覧くださりありがとうございます!
「分からない」を「できた!」に変えるお手伝いをしています、島袋です(^^)

簡単に自己紹介をします。
私は沖縄生まれ沖縄育ちですが、縁あって現在は茨城県に住んでいます。雰囲気や見た目は、よく「沖縄っぽいね」と言われますので、おそらくそのような感じなのかと思います(笑)写真を見ると「あぁ~、なるほどね」と思うかも、、、

紹介的なことはこれぐらいにして、この記事をご覧になっているということは、仕事でエクセルをやる必要がでてきた、これから必要になりそうだからどんなモノか知りたい、たまたま沖縄ってキーワードで見てしまった(笑)、など理由はそれぞれあるかと思います。

そこで、そもそもエクセルって何をするための道具なのか?どんな時に役に立つのか?など簡単に紹介したいと思います。

エクセルは「表計算ソフト」の1つです。ウィキペディア(一部抜粋)によると表計算ソフトとは、次のように説明されています。

~引用(ここから)~
画面上では集計用紙のように並んだ格子状のマス目(セル)が表示される。このセル毎にデータを入れることで表を作成することができるのが表計算ソフトの第一の特徴である。見た目をよくするためには罫線としてセルに枠線を付けることができる。重要なのは、このセルに単に数値や文字列だけでなく数式を入力することができることである。特に、個々のセルを指定して、それぞれに対する計算式を書けることが重要である。
~引用(ここまで)~

これではちょっと堅苦しい説明で分かり難いと思いますので簡単に解説します。

エクセルを起動してみるとすぐに分かりますが、エクセルは「セル」と呼ばれる四角い枠が規則正しく縦横に並んでいる方眼紙のようなものです。1つ1つのセルには文字または数式を入力することができます。

文字として、英数字や日本語を入力することができます。数式としては、四則演算はじめ、関数というものを入力することができます。数式を入力するときはイコール記号『 = 』を一番初めに入力します。

例えば、税抜き100円の商品の税込み額(消費税は8%)を計算するときは以下をセルに入力して計算できます。ここで「*」は掛け算を示す記号です。

=100*1.08

先ほど、数式として四則演算と関数がセルに入力できると書きました。次に関数について分かり難いので解説します。

関数とは、面倒な計算をシンプルに表記して簡単に計算できるとても便利な道具です。

例えば、セルに「=SUM(複数のセル範囲を指定)」とだけ入力すると、( )内で指定した範囲のセルに入力されている各数値の総和(合計)を自動で計算して、その結果を表示してくれます。ここで、SUMとは「サム関数」と呼ばれ、英語のSummationの略語です。

他にも平均値を計算するAverage「アベレージ」という関数、最大値を見つけるMAX「マックス」という関数などがあります。

このように、エクセルを利用できれば、電卓を使わずに簡単な計算からちょっと面倒くさい計算まで、数式さえ入力すれば自動で計算してくれます。また数式は一ヶ所のセルに入力したものをコピーしてどこのセルにでも使いまわせますので、同じ数式であれば入力の手間はたったの一度だけです。

今まで、売り上げデータをエクセルを使って集計していたけど、例えば税抜き金額から税込み金額を計算する際は「電卓」を使っていた、という方もいるかもしれません。ただ、エクセルの数式の使い方さえ分かれば、何度も電卓で同じ計算を繰り返し1時間かかっていた計算作業が、たった5分程度で済んでしまうということも現実的に考えられます。

さらに、エクセルは数式さえ正しければ、計算を間違えることは「絶対に」ありません。手計算でもし間違えたところを見つけてしまうと、他にも間違いがあるかもと心配になり、すべて再計算して確認したという経験があるかもしれません。私も大昔にこのような経験ありました(汗)この再チェックの時間、結構もったいないですよね^^; あぁ~、何バカやってんだ~と反省したり、、、

エクセルであれば、計算結果がおかしいなと気づいたとき、セルに入力されている数式だけ確認すればOKです。間違いがあれば、それを訂正して他のセルにもコピーするだけで修正作業は完了です。手計算がある場合と比較してかかる時間は「何十分の一の時短」になるかもしれません。

実はエクセルはそれだけの可能性を秘めた便利な道具なのです。

エクセルの計算機能は、実はエクセルの持っている機能の一部に過ぎません。他にも一瞬で集計表が作れるピボットテーブルという機能や集計結果からグラフを作成する機能もあります。

計算して集計するならエクセルを使わない手はないです。

ぜひ一緒に「脱、電卓!」を目指しましょう^^

 

(2016年2月16日(火) 10:29)

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