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ROUNDDOWN関数とINT関数

先日、某所で行なったExcel講座で、
“請求書の作成”を行ないました。

そこで、受講者の方からご質問。

「このROUNDDOWN関数とINT関数の違いって何ですか?」

そうですね、請求書のように正の数値を“切り捨て”するなら、
ROUNDDOWN関数とINT関数のどちらでも結果は
同じかもしれません。

【例】
=ROUNDDOWN(198*1.08,0)=213
=INT(198*1.08)=213

けれども、ROUNDDOWN関数とINT関数には、
明確な違いがあります。

ROUNDDOWN関数は、
“切り捨て”の関数で、どの桁で切り捨てるかを設定することが出来ます。

INT関数は、
“切り捨て”ではなく、小数点以下を切り捨てて“整数”にすることが出来ます。

だから、この違いを知らないで、負の数値を計算させると
以下のような違う結果が出てきてしまいます。

【例】
=ROUNDDOWN(-198*1.08,0)=-213
=INT(-198*1.08)=-214

INT関数は、
「指定した数値(この例では-198*1.08=-213.84)を
 超えない最大の整数(この例では-213ではなく-214となる)
 を返す。」
ので、結果として「-214」となるのです。

この違いを知らないで、
「切り捨てなら、INT関数が簡単じゃん♪」
と安易に使用してしまうと、
大変なことになってしまいます!!

Excelには現在、Excel2013で469個の関数があります。
だんだん関数の数も増えてきています。
ということは、以前のバージョンでは使用出来ない関数もあるわけです。
それを知らずに、最新の関数で設定している方も
いらっしゃるようです。
世の中、まだExcel2003を使っている会社もありますから、
その辺は気を使っていただいたほうが良いかもしれません。

ということで、関数の基礎から勉強したい方は
是非、体験レッスンにお申し込みくださいね。
お待ちしておりま~す♪ (*^_^*)

(2015.02.06)

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(2015年2月6日(金) 9:51)

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この記事を書いたコーチ

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