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山田式ER図を書いてみよう(その二)

実体を洗い出すのが面倒ですが、洗い出せば、山田式ER図では関係を定義することは簡単です。(省略して簡単にしているというのが正しい表現でしょうが?)

記号は2種類でしかありません。
→: 1対Nを表します。
--: 1対1を表します。
→がささっている方がN、元の方が1です。
実体の時にキー項目を*で表していますので、そこに向かって→がささっているイメージです。

これでキー項目に注目して、すべての実体間を結ぶことになります。

添付している図は基幹システムから抽出して合成したCSVの項目をエクセルに縦にならべたものです。この1つのファイルから、実体を取り出し(例はすべてではありませんが)リレーションを書いています。

この、分析結果と元の基幹システムのテーブル構成(ER図)を比較すれば面白いのでしょうが、面倒なので省略しました。
また、プライマリーキーは省略されているようなので、私が適当に想定しました。
次は正規化の作業となります。

山田式ER図を書いてみよう(その二)

(2014年12月1日(月) 15:29)

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