全国5万人が受講している「サイタ」

Excel(エクセル)使い方講座・スクール

Excel(エクセル)使い方講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

パソコン教室・IT資格マイクロソフトOffice(オフィス)使い方講座Excel東京 一道のExcelマクロ講座 スクールブログ 山田式ER図を...

山田式ER図を書いてみよう(その一)

生徒さんからの話にヒントを得て簡単な(山田式?)ER図の書き方を説明します。
まず、実体から
●(山田式)ルールは簡単です。

実体は四角形の記号で表し、四角形の中に実体名を記述します。

●属性
実体を表す四角形の中には属性を記述します。
属性には**を付与して主キーを表し、*を付与して参照キーを表します。

主キーは自分自身を一意に表すキー参照キーは他の実体を参照できるキーと簡単に考えてください。

------------------------
顧客
------------------------
**顧客ID
顧客名称
*顧客分類コード
*受付担当者コード
登録日
登録者
etc
------------------------

現実のファイルやテーブルを見て、実体として表現することを身につけなければなりません。これは、馴れるしかないと思います。

●論理的には
他の実体に依存せずに存在できる非依存実体(Identifier-Independent Entity)と、依存して存在する依存実体(Identifier-Dependent Entity)がありますが、そんなことは気にしないで単純に洗い出してゆきます。

 

(2014年11月30日(日) 8:25)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

IBMでシステム開発。アっという間に複雑な自動計算も習得できるように

一道のExcelマクロ講座
山田一道 (Excel)

五反田・目黒・大井町・大森・蒲田・都立大学・自由が丘・田園調布・不動前・武蔵小山・洗...

ブログ記事 ページ先頭へ