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シンプルな解法

独学でMOS Excel 2010 エキスパート試験の勉強をしていた時のこと。
市販の問題集に付属している模擬試験に、おもしろい問題を見つけました。

その問題は、
「『茨城県○○市○○1-2-3』という形の住所録から、都道府県だけを取り出せ」
というものでした。

仮にA1セルに都道府県を含む住所が、まるごと入力されており、B1セルに都道府県だけを抜き出したい場合、一般的な(まっとうな)解法は…
「=IF(MID(A1, 4, 1)="県", LEFT(A1, 4), LEFT(A1, 3))」
という数式をB1セルに入力する、というものです。

初学者の方には難しいと思うので、上の式を覚える必要はありません。勉強を進めていけば、すんなり理解できるようになるはずです。
いちおう説明しておくと…「もし、A1セルの4文字目が"県"ならば、左端から4文字を取り出せ。そうでないならば(つまり、4文字目が"県"でないならば)左端から3文字を取り出せ」という意味です。

この解法は、47都道府県で「神奈川県」・「和歌山県」・「鹿児島県」だけが4文字であり、しかも全て末尾が「県」、つまり「○○○県」という形になっている、という"偶然"に着目しています。
ほかの都道府県は全部…例えば「東京都」も「北海道」も「京都府」も「滋賀県」も…3文字ですよね?

この解法をどうにかこうにか理解した私は、
「ふうん、なるほど。ひらめきが必要な問題だね。やっぱりエキスパートは難しい。これを試験会場で当意即妙に答える自信はないなぁ」
と嘆息した直後、ふと気づいたのです。
「あれっ!? この問題が試験に出る確率って、ほぼゼロなのでは?」

そもそもMOS試験は、国産ではなく、輸入モノ。
アメリカで開発された問題を、各国の言語に翻訳し、世界共通の内容・基準で実施される試験のはず。
日本の都道府県にまつわる問題が出るはずがない、と気づいたのです。

怠け者の私が、独自に編み出した解法は、もっとシンプルで、
「(実務では有用かもしれないけど、試験対策としては)覚える必要なし!!」
…というヒドいものでした。

姑息な手段かもしれませんが、MOS試験の受験料は高額です。不合格になれば、(1万円以上の)お金がムダになります。出題される問題・出題されない問題を見極める作業は、重要だと思います。

そんなわけで、当道場では、まじめに勉強したい方の受講も、ラクしてMOS試験を攻略したい方の受講も、お待ちしております。

 

(2014年11月4日(火) 19:45)

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この記事を書いたコーチ

Excelは”頼れる相棒”。先生の体験から、本当に役立つ機能を伝授

やさしいエクセル道場
長谷川恭一 (Excel)

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