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RDBの弱点(4次元に弱い?)

RDB型のデータ分析・設計の弱点は時間にあります。
ただし、時間に強い分析・設計手法があるのか?ときかれたら、答えられる人はほとんどいないでしょうね。
大規模のシステムから、中規模システムまでは圧倒的にRDBシステム上に乗っけていることが多いです。小規模システムならば、いろんな選択肢はありますが、やはり、何らかのRDB型となります。
そこで、ソフト設計のプロならばRDBの弱点を知っていなければなりません。
あたりまえ、みたいなことがそこそこ優秀な開発者でも理解していないことをたまに見ます。(過去の売上データの顧客住所が自動的に変わって、怒られた。とか)それは、時間的経過によるデータ意味の変化ということです。
データ中心分析・設計の優位性を語るとき
「プロセスは容易に変化するが、データは変わらないものである。」という定説みたいなものがあります。確かにその通りですね。私の会社の基幹システム(みたいなもの)も、取り扱う情報は40年前と比較してほとんど変わらないですね。ソフト自身はバッチ型、C/S型、Web型などに変化しています。
その安定しているということとは別に、RDBがもともと時間に弱いということは決して矛盾する話ではありません。
時間経過を意識しないときは簡潔なリレーションが、時間的変化を意識した瞬間に、人知の理解を超えた振る舞いを起こします。
みなさんも経験しているでしょうが、たとえば最初は「部」や「課」が簡単の親子構造で表すことができたのに、変更に対応するために、「年度の部」や「年度の課」などとしなければ成らなくなったことを。
RDBの弱点を一言で言えば4次元に弱いとなります。

 

(2014年7月29日(火) 22:22)

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