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データ中心分析・設計ということ(その二)

データ中心・分析の手順

・構築しようとする世界のデータを洗い出す。
①ヒヤリング等から、アクティビティダイアグラム(AD:機能関連図)を描き、確認して行きます。アクティビティは構造的に記述します。(ただし、ユーザと話ができることに注力し、アクティビティのレベルを掘り下げ過ぎないことが経験則的ポイントです。)
②ADに登場するデータ(フローとストック)をデータタイプとして定義する。
 既存帳票・画面・他インターフェースを利用します。
③ヒヤリング等から、新ADを描き、確認して行きます。
④新データタイプを定義します。
⑤データタイプ関連図を描く(LDA)
以上から、「新システム」の基本的分析は完了します。
ここからは、開発しようとするシステムの規模等にもよりますが、中小規模であれば、具体的な画面イメージや帳票イメージの設計に入って行きます。
⑥外部設計を行う。(帳票・画面・他インターフェース等)
⑦実装するRDB(Excelでの構築を含めて)やOS・その他基盤を選択します。

上記①~⑦は、部分的には【詳細設計】にも見える成果物もありますが、あくまでも論理的な【基本設計】の範疇となります。

ほぼ、ここでクライアントに対するプレゼンの資料が完成しますので、ユーザ、運用部門、その他の関係部門等とレビューを行い、今後の開発計画、費用計画等を固めて行きます。

 

(2014年7月27日(日) 7:30)

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山田一道 (Excel)

五反田・目黒・大井町・大森・蒲田・都立大学・自由が丘・田園調布・不動前・武蔵小山・洗...

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