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データ中心分析・設計ということ

世の中にはデータ中心分析・設計とプロセス中心分析・設計とがあります。
どちらも、最終的には同じ様な結果が得られるかも知れませんが、その過程において、特徴が出てきます。
①データ中心分析・設計
ユーザとのヒヤリング過程で、データに着眼しながら分析・設計する。
細かい、タイミングやプロセス間のやりとり、順序等は後回しとします。
②プロセス中心分析・設計
ユーザとのヒヤリング過程で、プロセスに着眼しながら分析・設計する。
細かいデータの関係や情報の洗い出しは後回しとします。
結果的には、「どちらもデータを洗い出す」、「プロセスを洗い出す」ことは同じです。
では、「何が違うのか?」ですが、人間の説明能力や理解力の特徴に依存した話となります。
プロセス中心で分析・設計を始めると、使用者側と作成側との誤解を生み易くなります。これは、プロセスの説明が4次元的(3次元+時間)であることに関係しています。脳は時間的概念を記憶しにくくなっています。よく、順番を間違えて記憶したり、錯覚したりすることは多いですね。ただし、部分部分の映像等などはかなり詳細に記憶に定着します。
また、逆にデータ中心で始めると言うことは、一旦時間軸を無視する関係で、あとでタイミングの齟齬や処理時間の問題が出てきます。
したがって、俗に言うところの【情報系】システムは①で、【制御系】システムは②で分析・設計を行うことが実践的といえます。
ただ、話としては②が面白い作業であり、①は機械的作業で面白くない(?)作業と感じる人が多いのではないでしょうか?

 

(2014年7月26日(土) 7:42)

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