全国5万人が受講している「サイタ」

Excel(エクセル)使い方講座・スクール

Excel(エクセル)使い方講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

パソコン教室・IT資格マイクロソフトOffice(オフィス)使い方講座Excel東京 一道のExcelマクロ講座 スクールブログ RDB構造を理...

RDB構造を理解してエクセルを活かそう(なんでも教材にして見よう?その六)

あとは、洗い出した項目や想像した項目をそれぞれのデータタイプに定義することで、データタイプ定義と、データ関連図が完成することになります。
最後に、最初に分析したセブンのレシートに戻って、定義したデータタイプの対応する項目を太字にするなどの目印を付けておきます。
レシートを印字するためには、これらの項目をデータ関連にしたがって、参照し編集できることが確認できれば完成となります。
【実装】
①RDB(4thDimensionやAccess)で実装する場合は、ほとんどそのまま、テーブルを定義すれば良い訳ですね。そして、それぞれのテーブル毎に登録系,更新系、印刷フォームなどを機械的に作成します。(必ず、すべてのテーブルをワンパターンで作成します。(伝統的開発では、「マスターメンテナンス機能」とよばれている部分です。)
最後に本番である、「レジ打ち機能」を作れば完成となります。
②Excelで実装する場合も、ほぼ①と同等に作成します。(ただし、このようなシステムは私はあまり見たことがないですが?)
ポイントは①のテーブルと同じように、格納するためのシートを定義することにあります。すべての上記シートはそれをアクセスする関数マクロをあとで作ることを想定し、全件数や、No.、現在レコード(行)位置などをワンパターンで作成し、アクセス関数マクロをワンパターンで作成しやすくしておきます。

データ分析・設計が完成していれば、あとはほとんど機械的作業となり、ユーザの仕様変更等にも、その関連を意識しながらヒヤリングすることで柔軟に対応することが可能となります。

 

(2014年7月24日(木) 6:39)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

IBMでシステム開発。アっという間に複雑な自動計算も習得できるように

一道のExcelマクロ講座
山田一道 (Excel)

五反田・目黒・大井町・大森・蒲田・都立大学・自由が丘・田園調布・不動前・武蔵小山・洗...

ブログ記事 ページ先頭へ