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RDB構造を理解してエクセルを活かそう(なんでも教材にして見よう?その五)

前回、描いたデータ関連図を仕上げてゆきます。それぞれのデータタイプに属する項目を定義して行きます。

まずは、プライマリーキーを考えます。これは、そのデータタイプを一意に表す項目という意味です。
できるだけ、データ関連を意識して、論理的に考えてゆきます。単に一連番号では、その特徴を表すことにはなりません。親のデータタイプを引用して表すことがポイントとなります。山田式表記では**を先頭に付け名前はXXXIDとします。また説明のため、上位のデータタイプIDに*をつけ、内容を括弧で括って表します。(下記※で表した部分は、後でさらに説明を追加した部分です。)

【売上伝票】
 **売上伝票ID (*店舗情報ID+連番)
           ((*自企業情報ID+連番)+連番)※
これによって、ここだけを見ても、店舗毎に売上伝票IDが付与されていることを想定していることが判ります。

【店舗情報】
 **店舗ID (*自企業情報ID+連番)
【自企業情報】
 **自企業情報ID

慣れてくると、このプライマリーキーを聞いただけ(見ただけ)でも、
最上位に独立した【自企業情報】があり、→【店舗情報】→【売上伝票】が表されていることが想像できるようになります。

RDB構造を理解してエクセルを活かそう(なんでも教材にして見よう?その五)

(2014年7月23日(水) 6:23)

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IBMでシステム開発。アっという間に複雑な自動計算も習得できるように

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山田一道 (Excel)

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