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RDB構造を理解してエクセルを活かそう(なんでも教材にして見よう?その四)

前回、洗い出したデータタイプ(エンティティ)の関連図(ER図)を描きます。
※簡易的な書き方で、四角形と矢印のみです。(山田式)
データタイプは四角形で表し、1対Nの関係を←で表します。
色々ありますが、最初は1対Nの関係だけを考える方が頭が混乱せずに良いと思います。
当該【売上伝票】を中心として、【売上伝票】から参照していると思われるものを四角形で回りに雪の結晶のように配置してゆきます。
また、それらを←で結びます。
また、自分からみて子供(1対N)になっているデータタイプを、下側に配置して、同様に→で結んでゆきます。
●N対1のもの(参照しているデータタイプ)
 【自企業情報】
 【店舗情報】
 【レジ情報】
 【担当者情報】
 【広告情報】
●1対Nのもの
 【売上伝票明細】
これらは、自然に正規化されていますが、念のため「正規化」の確認を行います。そのためには、各々のデータタイプにプライマリーキーを付与してゆきます。

RDB構造を理解してエクセルを活かそう(なんでも教材にして見よう?その四)

(2014年7月22日(火) 6:03)

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