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RDB構造を理解してエクセルを活かそう(なんでも教材にして見よう?その三)

前回の続きです。次に、項目の属性を考えようです。
①ロゴ ビットマップ
②店名 文字列(80)
③店舗住所 テキスト(可変長)
④店舗電話番号 文字列(16)...
⑩8行目~15行目までは、商品名と金額が7個セット
 (売上商品名 文字列(30)、売上金額 整数(倍精度)
⑪売上合計金額 整数(倍精度)...
⑮20行目~21行目 消費税文言 テキスト
⑯売上広告 テキスト
そして、ここからが本番なんですが、データタイプを定義して行きます。
データタイプはRDBではエンティティ、Excelでは、シートということなります。
(※かなり想像力と経験が必要です。)
・伝票での共通的な情報を考えます。(他のレシートが手元にある訳ではないので、想像して10枚程度の伝票があるつもりで?)
 ロゴは固定的に共通で【自企業情報】
 店舗に関する情報は店舗で共通で【店舗情報】
 商品名、単価はバーコードで読み取り、商品共通で【商品情報】
 売上広告は広告共通で【広告情報】
 などです。
・これらを踏まえてデータ関連図(ER図)を描くことになります。上記で想像した情報は簡単に定義して行きます。

 

(2014年7月21日(月) 8:17)

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