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ExcelMacroを多用しはじめたきっかけ

4thDimensionやAccessで、中小企業向けの業務ソフトを開発していた私ですが、45歳ぐらいで、直接の開発現場から離され(当時、会社は中途半端な大企業のため、利益の上がらない仕事から手を引き始めていました。)、品質管理を行うSQAという仕事を私に与えました。
プロジェクトの中で、バグ票などの管理と、そのデータ分析を行い、SQA-Reportとして、毎週報告する仕事です。
主に、携帯アプリケーション開発のプロジェクトで、当時は、とにかくメーカーは競い合って新機種を発売していました。
開発側も万年人手不足で、ソフトの品質も最悪という時代です。
1つの機種で、私の会社が担当する部分だけで、数千件の問題が発生し、全体では数万件の問題が発生しても驚かないような仕事のやり方です。
それをエクセルで管理する訳ですから、手作業では不可能な状態です。
そのような仕事にはExcelMacroが最適でした。(PCは2台以上必要でしたが)机を2個もらって、マクロによる分析を行いながら、レポートを作成していました。(今では、常識みたいなことですが、当時は珍しいかも・9
それから、15年以上たった、今の監査の仕事も同じ用にマクロを利用して監査データの抽出から、自動レポート作成を行っています。
新しく配属された社員にも、「ExcelMacroは必修科目ですから?」といって、毎日教育・訓練しています。
永い付き合いですね。

 

(2014年7月17日(木) 21:20)

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