全国5万人が受講している「サイタ」

Excel(エクセル)使い方講座・スクール

Excel(エクセル)使い方講座・スクールを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,900円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

パソコン教室・IT資格マイクロソフトOffice(オフィス)使い方講座Excel愛知 ハルのOffice 実践教室・Excel編 スクールブログ サムの事情(総...

サムの事情(総和の話)

エクセルで利用する関数で、最も良く使われるのは”SUM(総和)”だと思います。表を作ってその合計を求める際に使います。表計算ソフト”エクセル”としての真骨頂といったところでしょうか。

しかし、大きな表をたくさん作り始めると、Aの条件の値を除いた合計を知りたい等といろいろな要求がでてきます。

もちろん、各範囲指定して合計を求める事ができますし、並べ替え(ソート)をして範囲を指定してもかまいません。

しかし、便利な関数としてフィルター機能(この機能については別途:今は条件に合った行だけを表示する機能だとおもってください。)と"SUBTOTAL"関数の組み合わせがあります。"SUBTOTAL"関数は、範囲内で画面表示されている部分だけを計算する関数で、引数(また難しい言葉ですね:関数命令のオプションの事と理解ください。)の指定によって総和、平均、分散等を計算させる事ができます。

SUM関数の代わりに、SUBTOTAL関数を指定しておいて、フィルター機能を使って必要な条件の絞り込みをしてやれば、合計が出ます。

私は、予算の管理表でこの機能をたようしていました。複数のプロジェクトをグルーピング出来るようにデータを整えておいて、必要に応じてフィルターを掛けて8月のプロジェクトではいくら、○○工場向けにいくら等とその都度計算させて管理していました。

EXCELをのパワーユーザはそれぞれに流儀を持っている様ですが、逆に言えばそれだけ汎用性の高い便利なアプリケーションです。皆さんも、その奥行きの深さを体験してみませんか?

サムの事情(総和の話)

(2012年4月8日(日) 21:21)

前の記事

この記事を書いたコーチ

PCの実務者代表として経営改革プロジェクトに参加。広範な実践法を伝授

ハルのOffice 実践教室・Excel編
奥田康晴 (Excel)

岡崎・安城・東岡崎・矢作橋・新安城

ブログ記事 ページ先頭へ