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フォトショップエレメンツで何ができるのか?

皆さま、こんにちは。

タカさんです。





さて本日は~

『フォトショップ エレメンツで何ができるのか?』

について紹介したいと思います。

同時に、フォトショップ エレメンツ12とフォトショップCS6 エクステンデットの違いも比べてみましょう。





■フォトショップの代表的な機能はこんな感じになります。


1:写真のレタッチ

フォトショップといえば「これ!」というぐらいに、フォトショップが最も得意とする分野ではないでしょうか。
トリミングや色の補正、回転や傾き、画像の大きさの変更、さまざまなフィルターの効果で、写真を加工します。

なにげなく撮ったスナップ写真が、プロが撮ったポートレート写真のような目を見張るようなあなただけのベストショットをつくってみるのも楽しいですよ。



2:画像合成

フォトショップのレイヤー機能やマスク機能(表示させたくない部分を隠す機能)を使い、写真を合成します。

お気に入りの写真でつくるフォトコラージュやカレンダー、グリーティングカードやDVDのジャケットラベルの作成など、写真やイラストを合成して一味違ったアイテムをつくってみてはいかがでしょうか。



3:WEB用画像の作成

バナーやボタン類などの、ホームページ素材の制作。ブログやSNSに公開する画像制作。インターネット上に自分らしさをアピールする機会が増えた今日は、WEB用に写真を公開する機会が増えました。

ご自身のホームページやSNSに素敵な写真を載せてみましょう。



4:ロゴや装飾文字の作成

自分でオリジナルのメニューをつくってみたい。個性的なPOPをつくってみたい。そんなオリジナリティーあふれるメニューやPOPをフォトショップでつくってみましょう!

※本格的なロゴや装飾文字などを制作する場合は、同じAdobe社のIllustrator(イラストレーター)が最適ですが、簡単なものならばフォトショップでつくれてしまいます。



5:イラストの作成

ブラシツールでさまざまなデジタルCGイラストが描けます。写真とイラストを合成して、オリジナルデコレーション画像をつくったり、メニューやPOPに配置して彩りを添えたり、描いた作品をブログやSNSで公開してみるのも楽しみのひとつですね。



6:アニメーションの作成

レイヤー機能を使い、簡単なアニメーション作成ができます。



7:画像の整理

画像や写真を効率よくわかりやすく整理することができます。簡単にSNSやツイッターへ公開できます。
フォトショップCS6はブリッジで、フォトショップ エレメンツはオーガナイザーで管理をします。
どちらもフォトショップとは別のソフトウェア上で管理をするかたちですが、ソフト間の連携がとても上手にできているので、ストレスを感じることなく利用できます。



8:プリントアウト

家庭用プリンターで手軽に印刷ができます。フォトショップCS6は印刷所へ入稿するデータ作成もできます。
※フォトショップ エレメンツ12では入稿データの作成はできません。



9:動画データの編集

フォトショップCS6では、動画データを読み込み、1フレーム単位で加工ができます。一般的に動画データのシーケンスファイル(一枚一枚の連続した画像ファイル:パラパラまんがのような感じ)は1秒間に24枚~30枚(多い時は60枚)の画像ファイルを使います。

※本格的に動画データを編集する場合には、同じAdobe社のAdobe Premiere、Adobe After Effectsなどがあります。



10:3D画像の取り込み

3DCGソフトウェアで作成したコンテンツを読み込んで、立体感のある2Dと3Dの合成をします。





皆様いかがでしたか?自分のライフワークに合った使い方は見つかりましたか?





ざっくり、大まかにフォトショップでできることを説明すると、こんな感じです。
もしも、機能をさらに詳しく説明した場合、フォトショップの機能説明だけで1000ページを超える情報量になるかもしれません。
もう辞書並ですね(驚)

しかし、プロでも全ての機能を使って制作している人はいません。
フォトショップに限ったことではないと思いますが、ソフトウェアは自分で使う機能だけを覚えてしまうのが一番楽しい使い方だと思います。





最後に、フォトショップ エレメンツ12でできないものを、一覧にしてみました。

・ 9:動画データの編集
・10:3D画像の取り込み
・パス機能(拡大縮小しても画像を滑らかにできる機能)
・カラーモードの制限(特にCMYK出力モードがないので印刷屋さんに入稿できません)
・16bit/32bitチャンネルが使えない(詳細に画像を修正するときに使用する)
・保存できる種類が少ない

フォトショップエレメンツ12でできない部分は、だいたいこんなところで、動画データの編集以外は一般のユーザーで不便を感じることはないと思います。





フォトショップは世界中のプロが使用する高機能な画像編集ソフトウェアです。

フォトショップの技術を専門家が使う機能のみを制限して、シンプルに使いやすくしたものが、フォトショップ エレメンツです。





つづく

 

(2014年5月20日(火) 18:44)

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この記事を書いたコーチ

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木村貴之 (Photoshop Elements)

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