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照明で快適!

前回までは 採光のお話でした。

自然光を窓から取り入れる以外には 照明によって人工光線を利用します。

日常的に行っているケースも多いですね。

照明に関し 試験に出るかもポイントは

過去ブログ
適度な照度(明るさ)その2で快適! に加えて


普通の状態で眩輝(まぶしさ)をおこさせず

光源が動かず

強い影をつくらず

光の色や質が適切である ことです。


眩輝が絶えず気になっては(いつもまぶしくては)快適ではありませんね。
グレアと呼ぶこともあります。グレアという語を光沢という意味で用いた家電の製品もあるらしいですが

衛生管理の観点からは、
不快なギラギラなまぶしさを対象とします。そう、顔をそむけたくなるような、泣き顔になっ(カット)

光源、たとえば部屋の電球が動けば 当然光の当たり方が変わります。影も動きます。物が見えにくくなったりしますね。

あまりにも強い影は 照度差となって 眼に負担がかかってきます。絞りの調節が「どっちやねん」と。
また筆記用具を持つ自身の手の影がノートなどにかかってしまったりしては 快適ではありません。

ただし、その一方で 影が全くないと 作業内容によっては立体を把握しにくくなるなど ということも出てきます。

光の色は 通常は 白色系の明かりを使いますね。濃い色のついた明かりを当てては、照らされた物の色か分かりにくくなるでしょうから。


なので 照明を使用するときは

光源の明るさ と 光源の位置 と 光源の光の色や質 をコントロールしましょう。
光源の条件が変えられない場合には 照らされる物の方 をコントロールしましょう。  

ではまた。     110912

 

(2011年9月12日(月) 7:50)

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この記事を書いたコーチ

「快適」に役立つ業務経験。イクメン先生の痒いところに手が届くレッスン

第二種・衛生管理者講座 一からゴール
島岡真司 (衛生管理者)

渋谷・高田馬場・池袋・阿佐ケ谷・荻窪・所沢・西武新宿・下井草

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