サイタ英会話教室英検対策講座英検準2級広島 マツイ準2級 スクールブログ What a ...

What a word!!(なんて単語だ!!)

"what"という単語は、疑問詞で「何」と習いましたね。
(例)
I asked him what he had found.
(私は彼に何を見つけたのか、尋ねた。)

しかし感嘆文にも使えます。
(例)
What a clever boy he is!
(彼はなんて賢い少年なんだ。)

難しいのは、先行詞なしで、独立した
関係代名詞として使われるときがあります。
(例)
He showed me what he had found.
(彼は自分が見つけたものを私に見せた。)

"waht"=「~するもの、~すること」

これと、接続詞の"that"=「~ということ」
と混同しないようにしましょう。

He told me that he had found it.
(彼はそれを見つけたと、私に言った。)

違いは、接続詞の"that"のほうには目的語
の"it"があります。

What a difficult word "what" is!!



 

(2015年3月31日(火) 6:36)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

UCLA含む米国5大学に留学!文法・語彙問題にお悩みの方、必見です

新着記事

 最新の「世界大学ランキング」 が発表されました。  1位はやっぱりCaltech(カリフォルニア工科大学) でした。テレビ番組"Big Bang Theory" の影響かなと思ったりもしました。  日本では不動の地位の東大も、世界では 43位でした。  私が留学したUCLAは1...

「向こうで走っている少年は私の兄です。」 を英語にしてみましょう。 "The boy running over there is my brother." ここで、"running"は現在分詞「走っている」という意味です。 一方、 "The company run ...

"dish"は「皿、(複数形)料理」 で、「ディッシュ」と発音する、と 覚えていました。  しかし、先日、幼児用の英単語CD を、たまたま、聞いていたとき、 発音が違うことに気づきました。  「ディッシ」 と発音していました。  確かに、この単語は"sh"で終わって...

 誰にでも不得意な教科という ものがあるものです。それを征服 するためには、どうすればいいでしょうか。  答えは1つです。基礎からやり直すことです。  私は31歳のとき、日本に帰って来ました。  32歳から34歳の2年間、私は塾で英語を 教えていました。  そのとき、私がしたこと...

 いろいろな合格体験談を読んで いると、どの勉強法もすばらしく 感じます。  しかし、その中には、自分に 合ったものと、そうではないものが あります。  他の人の勉強法は、あくまでも 参考程度にし、自分のやり方を 自分で見つけるのが一番です。  そうすれば、たとえ失敗しても ...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、英検準2級レッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ