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「ヒッチコック劇場」の思い出

 私が小学生だったとき、アメリカのテレビドラマを見る
のが大好きでした。「逃亡者」、「ヒッチコック劇場」、「コンバット」
などです。
 「ヒッチコック劇場」の話の中で、おおざっぱではありますが、
まだ、ストーリーを覚えているものがあります。

 ある大金持ちが、友人でおしゃべりな男と、「1年間、一言も
しゃべらなかったら、100万ドルやる。」と言う賭けをしました。

 そのおしゃべりの男は、その賭けにのって、1月1日0時から、
その大金持ちの家に住み始めました。

 その大金持ちは、その男は、すぐにしゃべるだろうと思っていました。
しかし、何日経っても、男は口をききませんでした。
大金持ちはだんだん心配になり、「頼むから、一言言ってくれ。」
と男に懇願するよになりました。しかし、その男は口をききませんでした。

 そして、1年が経ち、大晦日の0時がやって来ました。
1年が経ちました。大金持ちは「もう、しゃべっていいぞ。」
と力なく言いました。

 しかし、この男はまだ、しゃべりませんでした。そして、紙切れに、
この賭けをする前に声が出なくなる手術をしたことを打ち明けました。

 皮肉なことに、その大金持ちは事業に失敗して、一文無しになって
いました。
 何事でも、1年間続けるということが、いかに難しいか、この物語が
教えているような気がします。

 

(2015年1月2日(金) 8:49)

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この記事を書いたコーチ

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松井宏之 (英検準2級)

広島・横川・新井口・五日市・八丁堀・紙屋町東・十日市町

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