サイタ英会話教室英検対策講座英検3級広島 マツイ英検 スクールブログ "c...

"carry"は「運ぶ」だけではない!!

 "carry"が「運ぶ」という意味だということは、
もう、ご存知だと思います。
 しかし"carry"には他の使い方もあります。
(例)
「(店に品物を)置いている」
I'm afraid we don't carry umbrellas.
(申し訳ありませんが、傘は置いていません。)

 また、"carry" を使った熟語もあります。
(例)
carry out=「実行する」

You should carry out your first plan.
(最初の計画を実行すべきです。)

I'd like to carry on writing this
informative blog.
(この有益なブログを書き続けたいと思います。)

 

(2015年4月5日(日) 14:34)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

UCLA含む米国5大学に留学!中学校での英検合格率90%の実績で安心

新着記事

 日本語の「本」は、英語で、"notebook"と 言います。この"note"は「気づく、注意する」 という意味です。ですから、"notebook" とは、「気づいたことを書く本」、つまり、 日本語でいう「ノート」になるわけです。  ちなみに、この"note"から派生して、 ...

"Some"で始まる英文は、最初、 「何人かの人々は~」と理解しても、 訳すときには、「~する人もいる」 と訳してください。 (例) Some people think so. (そう思っている人もいる。) Some people don't know how to tr...

 "part"は「部分」という意味で 知られていますが、「役割」という 意味もあります。 (例) play a part=「役割を果たす」 その他にも"part"を使った熟語が あります。 take part in~=~に参加する =participate in~ ...

 英語を勉強していると、どうしても 外国人に話しかけてみたくなるものです。  私自身、若いときから、よく外国人 に話しかけて来ました。  愛想よく答えてもらうことが多い ですが、ときには冷たくあしらわれた こともあります。  では、どんなとき、話しかけるのが 自然でしょうか。 ...

 命令文の後に"and"が来れば、  「そうすれば」と訳します。  同様に、"or"が来れば、 「さもなければ」と訳します。 (例) Hurry up, and you can catch the bus. Hurry up, or you'll miss the bus. ...

ブログ記事 ページ先頭へ