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サンフランシスコの思い出

 私は24歳の終りに初めてアメリカに行きました。そのときは父もついて
来ました。最初に飛行機が着陸したのはサンフランシスコでした。
 夏なのに半そででは寒いくらいでした。空港のロビーでボーッと立っている
と誰かが後ろから肩をたたきました。知っている人がいるはずがありません。
 振り向くと若い女の子でした。かわいい子に話しかけられて、悪い気は
しませんでした。しかし次に彼女が言った言葉で一変しました。英語で
完全にはわからなかったのですが、何か宗教か慈善事業で寄付をしてくれ
と言われました。数ドル渡そうとすると、
「普通他の人は~ドル寄付します。」という図々しさです。
 しかたなく言われる額のお金を渡しましたが、憧れのアメリカに着いて
最初の出来事としてはあまりにも幻滅です。
 それから父といっしょにゴールデン・ゲート・ブリッジの近くまでタクシーで行きました。
運転手は「ダーティハリー」のクリント・イーストウッドを連想させるような男性
でした。
 目的地についてタクシーのメーターの金額、プラスチップ15%を渡そうとしました。
するとチップが多過ぎたようでした。彼はとても驚いた様子でした。

  "Is it too much?"
と言うと数ドル返してくれました。
 私が、"Thank you. We are poor family."

 と言うと、彼はえっというような顔をしました。きっとそれを信じたのでしょう。
 空港でのいやな出来事もタクシーの運転手のおかげて帳消しになりました。

 アメリカ人の中にはいい人もいれば、そうでない人もいます。
 その両方を最初に着いたサンフランシスコで経験しました。

 

(2014年8月16日(土) 20:22)

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この記事を書いたコーチ

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マツイ英検
松井宏之 (英検3級)

広島・八丁堀・紙屋町東・土橋

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