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Down right Up right

女房役にヴィニー・カリウタ、曲毎に、ジェフ・ローバーとジョージ・デュークがピアノ、ボニー・ジェイムスとゲィリー・ミークがサックスというオーソドックスな構成。ブロムバーグは一貫してウッドベースを弾き倒しています。好きなのは、当アルバムの中でも一番グルーヴィな、"Shag Carpet"。"Jaco"の"Chicken"、前作"Choices"の"Bass Face"のような横ユレ系。シンセや打ち込みはほとんど無く、シンプルなプレイで、普通だったらドJazzな雰囲気を醸し出す所を、Fusion?と思わせてしまう微妙なアレンジセンス、プレイが詰まっています。また、'06年6月中旬に行ったブルー・ノート東京での公演は、ドラムにウェックル、ローバー、ゲィリー・ミーク、そしてtpにリック・ブラウンが加わるという布陣で、当アルバムの曲からChameleon、Cold Duck Time等の黒ファンクな曲を演奏。勿論、全員のソロ廻し付きなので、かなり楽しめました。嬉しかったのが、アンコールに"Chiken"やってくれた事かなぁ。また、CDで聞けるソロ部分では、両手を使ってウッドベースを叩いてました・・・ヴィジュアル的にもかなり楽しめる、ライヴを前提にしたアルバムです。お勧め。

Perspective

CACOPHONYの2作品、1stソロ作品「Perpetual Burn」で見せた超ハイテク・プレイから一転、David Lee Roth「A LIL' AIN'T ENOUGH」で引きの美学を見せた彼が、体の動く間に作品を残すべく完成した作品が本作品「Perspective」です。
David Lee Roth Bandで共演したボトル・ネック奏法の名手Steve HunterやBissonette兄弟も参加しています。
彼の代名詞ともいえるネオ・クラシカルな泣きのギターは、「RAIN」等で聴けますが、Jason自身のプレイによるキーボードを大胆に導入した楽曲は雄大なテーマで、まるで映画音楽のようです。
残念ながら本作品の収録中に手が動かなくなり、「END OF THE BEGINING」では、彼の友人である敏腕ギタリストMichael Lee Firkinsが代わりにギターを弾いています。後にMichael自身が語っている様にJasonの作曲した難解なスィープ・アルペジオを完全には再現できなかった様ですが、この曲でMichaelは、Jasonのプレイと聴き間違える程の素晴らしいプレイを見せています。
現在、入手困難になっている「GUITAR'S Practicing Musicians Vol.2」にも収録されていたBob Dylanのカバー曲「MEET IN THE MORNING」では、ブルース・フィーリングたっぷりにプレイしています。
本作品でJason Beckerは、ギター・プレイヤーとしてだけではなく、コンポーザーとしても優れた才能を開花させています。

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鳴海真祐 先生
担当:鳴海真祐 先生

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