音楽教室ギター教室エレキギターエレキギターのレンタルについて

エレキギターのレンタルをご希望の方へ

エレキギターをお持ちでない方も大丈夫!エレキギターをレンタルすることもできます。体験レッスンの時間内に、エレキギターの選び方についてもご質問いただければ、丁寧にアドバイスします。

エレキギター
当日、スタジオで借りる
音楽スタジオ

一部の貸し音楽スタジオでは、エレキギターを有料で借りることができます。

料金の目安:
100円~300円 (1時間)

※詳細については、各サービス事業者へお問い合わせください

レンタルサービスを利用する

エレキギターのレンタルサービスもあります。こちらもぜひチェックしてみてください。

※お申し込み後、サービス利用開始までお時間がかかる場合があります。
詳細については、各サービス事業者へお問い合わせください。

講師から借りる

講師が対応していれば、講師から借りることができます。詳しくは、「エレキギターのレンタルができるスクール」をご参照ください。

料金の目安:無料〜500円(1時間)

体験レッスンのときに、エレキギターの購入相談もOK

「どれを買ったらいいの?」「どこで買ったらいいの?」迷ったらぜひ、レッスンでコーチに聞いてください。

エレキギターの選び方のアドバイスや、おすすめのお店の紹介もしてくれますよ。

コーチからのアドバイスも参考にしよう!

山本 勇コーチ

●ギター本体

まず、これがないと始まりませんよね!
これからギターを買う人がまず思うのは「ギターっていくら位するんだろう?」という事だと思います。

これはピンキリなんですけど、下はそれこそ2万位から上はそれこそウン十万位なんてのもあります。

初心者でしたら始めは2万~3万位のギターでも大丈夫だと思います。

よく「初めからそれなりの値段の楽器を買うべき!」という意見もありますけど、僕個人としては始めは手頃なもので、弾けるようになってきて欲が出てきたら徐々にいいものに買い換える、というやり方でいいと思います。
僕自身もそうでしたし。

選ぶポイントですが、始めはズバリ「見た目」で選んじゃいましょう!

性能も勿論大事ですが、始めのうちはどれがどういう特性か分かりませんし、自分の出したい音の好みも分かりません。
ですので、どうせなら「このギターかっこいいッ♪」と思えるギターの方が弾くのが楽しく、上達も早い事は間違いありません!

ここだけの話し、僕は今でもギターを選ぶ基準の第一条件は「見た目」です(笑)

2万~3万位のギターでしたらいわゆる「初心者セット」というものも出ていますので、そちらを購入するのも一つの手段ですね!

●ピック

ギターの弦を弾く為のもの、ライブ終わりにこれを客席に投げるのもギタリストのパフォーマンスの一つですね!
値段は大体100円です。
これも楽器屋さんに行くと多くの種類が出ています。
選ぶポイントは「持ちやすくて、硬すぎず、柔らかすぎず」なんですが、これは実際触ってみて使いやすそうなものをとりあえず使ってみて気にいらなければ他のに変えてみましょう。
僕自身、その時期ごとに使うピックの好みも変わってきました。
今は一種類に落ち着いてますが。

アーティストモデルのピックもあるので好きなアーティストのピックを使ってみるのもいいでしょう。
他にも、12星座をあしらったもの、エイズ基金を呼びかけるものと、たくさんあります。
高くないので何枚か買ってみて気に入ったのを使い続けてみましょう。

●ストラップ

ギターを立って弾く際に欠かせないものです。
ナイロン製、皮製、ビニール製と何種類か出ていて値段は安いので900円位から5000円以上するものもあります。

比較的安いのはナイロン製で、安いとは言ってもナイロンなのでそれなりに丈夫です。
長さは調節できるので自分の好みで合わせるといいでしょう。
目安としてはギター本体がおへその少し下の位置に来る事です。
始めのうちは立って弾くのは難しいでしょうから、少し高めにして慣れてきたら徐々に低くしてみましょう。

●シールド

ギターとアンプを繋ぐ大事なものです。
値段は下680円位から上は一万円以上もあります。

始めは1200円位のものを使ってみるといいでしょう。
長さは2メートルがお勧めです。
3メートルや5メートルというものもありますが、安いものだとノイズをひろい易いので2メートルが理想かと思います。

初心者セットを買うとついて来ますが、これは使えないものと思ったほうがいいでしょう。

●アンプ

ギターの音を出す、正にエレキギターにとって大事なものです。
値段は1000円位の小さなものからスタジオで使うような数十万するものまでありますが自宅で使う場合、1000円位のコンパクトアンプか5000円~一万円位の片手で持てるミニアンプでいいでしょう。
ミニといっても音は大きいですので近所迷惑にならないように気をつけてくださいね(笑)
ヘッドホン端子がついているものも多いのでヘッドホンを使って練習してみるといいでしょう。
アンプを通したギターの音を聴くとゾクゾクと感動しますよ!

●エフェクター

ギター本体とアンプの間で繋ぐ機械で、ギターの音色を変えるものです。
以下のものがあります

・ディストーション…エレキギター特有の歪んだ音を出す。
・ディレイ…山彦のような効果をだす。
・コーラス…音を重ねて厚みをだす。
・リヴァーブ…いわゆるエコーを出します。

始めはディストーションを買いましょう。
いわゆる「ロックの音」(ギューン、グウォーンという感じの)が出ます。


「えぇッ!随分あるな!お金が追いつかないよ!」
と思った方もいるでしょうが、これらを最初から全部買い揃える必要はありません。

とりあえずはギター本体とピックだけあればギターは始められます!
後は必要になってきたら徐々に買い揃えていきましょう!

ギターの「初心者セット」を買うと上記のエフェクター意外はついてくるものが多いので利用してみましょう。(アンプはついてこないものもありますが)

楽器や機材選びは楽器を弾く人にとって永遠のテーマです。
何しろプロでも悩むんですから!

「もっと詳しく知りたい!」という方、僕がご相談に乗りますよ!
なんなら楽器屋さんに一緒に行きましょうか

このアドバイスを書いたコーチ

積み重ねが苦手でも!褒めてくれるから、できないが今日のできたに

D-CORE・GUITAR SCHOOL
山本勇 (エレキギター)

渋谷・新宿・登戸・立川・吉祥寺・調布・府中・京王永山・京王堀之内

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