サイタ音楽教室ギター教室エレキギター福島 渡邉翔悟のエレキギター教室 スクールブログ 音楽理論につい...

音楽理論について パート4

今回はコードとスケールの関係について説明をしていこうと思います!

分かりやすいようにキーをCで説明していきます。

キー:C(ドレミファソラシ)

スケール
イタリア読み
ド レ ミ ファ ソ ラ シ
英語読み
C D E F G A B

コード
Cメジャーコード (C)
ド ミ ソ
Cメジャーセブンスコード (C△7)
ド ミ ソ シ

まず、キーがCのときはCメジャースケールとなります。
コードには音を重ねるルールがあり、スケールの1番目、3番目、5番目の音を重ねていきます。そこに7番目の音を加えることもできます。

Cメジャースケールの1番目の音(ド)、3番目の音(ミ)5番目の音(ソ)を重ねて鳴らすとCメジャーコードの響きとなります。
そこに7番目の音(シ)の音を加えるとCメジャーセブンスコードの響きとなります。

つまりCメジャースケールからCメジャーコードとCメジャーセブンスコードを作ることができます。

これを

ドレミファソラシ
レミファソラシド
ミファソラシドレ
ファソラシドレミ
ソラシドレミファ
ラシドレミファソ
シドレミファソラ

と並べかえたものをダイアトニックスケールと呼び、それぞれに名前がついています。

また、このスケールの1番目と3番目と5番目を選び、7番目の音を加えると

Cメジャー、Cメジャーセブンス(C)、(C△7)
Dマイナー、Dマイナーセブンス(Dm)、(Dm7)
Eマイナー、Eマイナーセブンス(Em)、(Em7)
Fメジャー、Fメジャーセブンス(F)、(F△7)
Gメジャー、Gドミナントセブンス(G)、(G7)
Aマイナー、Aマイナーセブンス(Am)、(Am7)
Bディミニッシュ、Bマイナーセブンスフラットファイブ (Bdim)、(Bm7(♭5))

上から順番にそれぞれのスケールにコードを作ることができます。
これをダイアトニックコードと呼びます。

次回はダイアトニックコード、ダイアトニックスケールについて詳しく説明してしいこうと思います!

今回はスケールからコードが出来ていることを理解して頂ければと思います。

 

(2020年5月8日(金) 10:31)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

ロックやハードロック、ヘビメタの速弾きなど、テクニカルな演奏が得意!

目的・種類別にエレキギター教室・レッスンを探す

新着記事

今回はダイアトニックコードとダイアトニックスケールについて話していこうと思います! 今回も分かりやすいようにキーはCメジャーで説明します。 コードには3つの音で作られる三和音と4つの音で作られる四和音があります。 今回は四和音で説明していきます。 読み方の〜度については後で説明...

今回はコードとスケールの関係について説明をしていこうと思います! 分かりやすいようにキーをCで説明していきます。 キー:C(ドレミファソラシ) スケール イタリア読み ド レ ミ ファ ソ ラ シ 英語読み C D E F G A B コード Cメジャーコ...

今回はメジャースケールについての話をしようと思います。 音楽理論について パート1で少しだけ紹介しましたが、まずメジャースケールについて話していきます。 メジャースケールは音名でいうと キーがC(ド)の場合 イタリア読み ドレミファソラシ 英語読み   CDEFGAB...

前回のパート1では音名が12個ありますという話をしました。 今回はその音名を組み合わせて同時に鳴らした時に作れるコードの種類について話していこうと思います。 コードの種類 メジャー(セブンス) M/M7 マイナー(セブンス) m/m7 セブンス ...

今回は音楽理論についての話をしようと思います! 音楽理論を勉強する時に知っておく必要があることを紹介していこうと思います。 1.音名が12個あること 2.コードに種類あること 3.メジャースケールがあること 4.楽器のどこを弾けば何の音がでるかがわかること この4つをま...

レッスン無料相談窓口のご案内

サイタでは、エレキギターレッスンに関する疑問に
専門カウンセラーがお電話にてご案内しております。
お気軽にご利用ください。

お電話相談窓口はコチラ

ブログ記事 ページ先頭へ