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音楽理論について パート1

今回は音楽理論についての話をしようと思います!

音楽理論を勉強する時に知っておく必要があることを紹介していこうと思います。

1.音名が12個あること
2.コードに種類あること
3.メジャースケールがあること
4.楽器のどこを弾けば何の音がでるかがわかること

この4つをまず覚える必要があります。

4つ目はギターの場合すぐに覚えるのは難しいので、ゆっくり覚えていってもらえたらと思います。

ピアノの場合は目で見て分かりやすいためピアノを使って音楽理論を勉強するのもおすすめです!

今回は1つ目の音名が12個あることを紹介しようと思います。

音名には

ド         
C

ド♯=レ♭
C♯=D♭

レ         
D

レ♯=ミ♭
D♯=E♭


E

ファ
F

ファ♯=ソ♭
F♯=G♭

ソ         
G


ソ♯=ラ♭
G♯=A♭


ラ         
A


ラ♯=シ♭
A♯=B♭

シ         
B

の12個があります。

♯はシャープ、♭はフラットと読みます。

上がイタリア語の読み方で下が英語の読み方です。
僕が通っていた小学校や中学校での音楽の授業ではイタリア語で読まれていました。

ギターではコードと呼ばれる3つ以上の音名を同時に弾くことがあります。
コードはアルファベットで呼ばれているため、音名も英語で覚えた方が音楽理論を勉強する際にスムーズに理解できるようになると思います。

まずこの音名が12個あることを覚えていきましょう!

今回は音名が12個あることを紹介しました。
次回はコードについての紹介をしようと思います!

 

(2020年2月12日(水) 21:21)

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