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ハーフトーン

どうも、こんにちわ

星野由具です。

と、今回は慎ましやかに行ってみようと思います。。。。。。(笑)



でんっ!!

というわけで

僕なりのギターの解説をしてみたいと思います。

今回はストラトキャスターです。



ストラトキャスタータイプのギターは

いろいろなメーカーが生産しているわけですが

やはりストラトの王道といえば

Fender

という事になるでしょう

かつて、日本のメーカーである東海楽器などが

日本のコピー技術を駆使し

かなり本物に近いものを作ったりしてました

実際、Fenderよりも東海のほうが良いという人もいます

車などでもそうですが

日本人のコピー技術恐るべしです。

さて、話を戻しますが

僕が実際、メイン的に使用しているギターも

このストラトキャスターです

僕の主観でいうと

非常に使い勝手が良い

というのは

ピックアップが3つついてますね?

これを5段階に切り替えるスイッチがあるわけです

フロント、センター、リアのみならず

フロントとセンターのハーフトーン

センターとリアのハーフトーン

で、トーンのつまみを6くらいにします

これで、アンプのほうでリバーブをかけると。。。。。。。

いやぁ~。。。。。。良い

良いです!!!!!!

ちなみに僕は、エフェクターをあまり使わないのですが

(昔はがしがし使っていましたが。。。。。)

知り合いの方にこんな事を聞かれました

「うちの息子がエフェクター買ってくれっていうんだけどさぁ。。。まだギターも買ったばっかりなのに。」

「ギターって金掛かるねぇ。。。。。」



僕はお父さんの気持ちを加味しこう言いました。。。。。。。

「エフェクターばっかり使ってると下手になるよ?って言ってあげてください。1万円でエフェクター買うんだったら、その1万円で10回スタジオにはいって大きいアンプで音出したほうがいいかも・・・・・・・」

と(爆笑)

しかしながら

下手までは言いすぎかもしれませんが(反省)

たとえば、オーバードライブなどの歪み系などを使う場合は

あまりかけすぎると

音痩せしたり

歪みすぎて、もうギターの音ではなかったり

先ほど言ったように

ギターだけでも、かなりのパターンの音が出せるので

まずは、そちらを試して

足りないなと思ったとこだけ補っていく

まぁ、ギターをシンセサイザーのように使いたい場合は別として

まずは今出来る状況から試していく

試し終ったら

次を試す

といったように

あせらずに、まずギター本体を見てあげましょう

これがステップアップという事ではないでしょうか?

ウマイッ!!!

うまいのか?(笑)

というわけで

今回はこの辺で。。。



また次回!!!!


 

(2010年4月24日(土) 16:52)

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この記事を書いたコーチ

シカゴに渡り本場のブルースを経験。聞き手を楽しませる演奏、教えます

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