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ピッキング

さて、今日は「単音ピッキング」

参りましょう(⌒~⌒)

基本はダウン・アップ・オルタネイトですね。

ソロやアルペジオで活躍する技術ですが音がしっかり鳴らずミスに繋がることが多いのでは?

これは右手だけでなく左手とのコンビネーションが成って始めてきちんと音が鳴るものです。

しっかり左手で押さえてないとビビったり、音が鳴り始めても最後まで音が伸びなかったりします。

まずは1234フレットの羅列で運指練習も兼ねてゆっくり弾きましょう!

最初は単弦でダウンのみ、アップのみ、慣れてきたらオルタネイトでトライ。

次はコードを押さえて6弦から1弦まで流すように弾くなどピッキングパターンは様々です。

アルペジオの際は右手を固定して3弦~1弦までなどの狭い範囲で往復し、ある程度弾けるようになったら6弦~1弦まで右手もピッキングする弦に合わせながら上下に動かせるようになるとアタックや角度も自由に表現出来るようになると思います。

ライヴで失敗しない為には手元を見なくても1曲通して弾けるくらい練習しないと確実に身に付いてないと思った方がいいかも知れませんね( ̄∀ ̄)

また、ピックの持ち方ですがストロークからアルペジオに変わるときにピックの持ち方を変えないと弾きづらいという人もいるかと思いますが、これも結局慣れであって練習していくうちに持ち方を変えなくてもすんなり弾けるようにもなります。

根気よく練習してみて下さい!

最後のポイントはやはり「脱力」ですね。
力が入ってると自分思うアタック位置で出来なかったり思った以上の力でピッキングしてしまいアルペジオやソロ、オブリなんかでもフレーズに強弱やリズムのバラつきが目立ってしまいます。

ちゃんと習得したころには脱力の意味が理解出来てるハズです(b^ー°)

これらを踏まえて最初はゆっくり、慣れてきたら曲やクリックに合わせながら練習してみて下さい!
出来るようになると楽しいですよ~

ではでは本日はこの辺で!
( ̄∀ ̄)/

ピッキング

(2010年4月5日(月) 17:45)

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この記事を書いたコーチ

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