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速弾きのやりやすいフォームについて

今回はフォーム(構え方)の話をしようと思います。

ギターにはロックフォームとクラシックフォームという2つの構え方があります。

ロックフォーム
ネックの上から親指が出ている状態で、チョーキングや低音弦のミュート、6弦を親指で押さえる時などに使われます。

クラシックフォーム
親指がネックの裏側についている状態で、横方向に移動しやすく、指を開いたフレーズを弾くときに使われます。

速弾きでよく使われるフォームはクラシックフォームです。
理由はクラシックフォームの場合は、指を開いたフレーズ(5弦3フレット5弦5フレット5弦7フレット)で1フレット飛ばして指を置くことが出来ますが、ロックフォームの場合は3フレットから5フレットまでしか指を置くことが出来ず、指の動きが制限されてしまいます。その為指の自由度が高いクラシックフォームが速弾きではやりやすいと言われています。

僕自身も速弾きの時はクラシックフォーム、チョーキングの時はロックフォームに切り替えて演奏しています。

速弾きがやりにくいと感じている方はフォームが原因の可能性があるので是非確認してみて下さい。

速弾きのやりやすいフォームについて速弾きのやりやすいフォームについて

(2018年9月8日(土) 12:56)

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この記事を書いたコーチ

ロックやハードロック、ヘビメタの速弾きなど、テクニカルな演奏が得意!

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