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ギターのメンテナンスについて

今回はギターのメンテナンスについての話しをしようと思います。

僕の場合は自分でできるメンテナンスは弦交換と指板にオイルを塗ること、ジャックの緩みを直すくらいなので、ネックの状態や異常が無いかなどは楽器屋さんで見てもらっています。

弦交換について
ギターの弦は手の脂で錆びやすくなるので、弾いたあとはクロスで拭くようにすると長持ちします。
交換する頻度は通常の弦は長くても1ケ月に1回程度です。弾きにくさや音にハリがなくなったと感じたら交換する人もいます。

コーティング弦という物がエリクサーというメーカーから出ていてこちらは、値段が高くなりますが、通常の弦の3倍長持ちします!僕は主にコーティング弦を使っています。

指板オイルについて
指板にオイルを塗るのは弦交換をする時で、僕が持っているギターでは8弦ギター、Kotetsu、フェンダージャパンのストラトキャスターに使っています。

イングヴェイモデルのギターは指板が塗装されているので使っていません。

練習後のギターの保管について
練習が終わった後のギターはペグを緩めずにギタースタンドにかけたり、ギターケースにしまっています。
ペグを緩めた方がいい場合と緩めない方が良い場合がギターや環境によって変わるので、楽器屋さんに相談するのが一番いいと思います。また長期間ギターを弾かない場合はペグを緩めておいた方がいいです。

ジャックの緩みについて
エレキギターのシールドを差すジャックが緩んでしまうことがありますが、一度ドライバーでネジを外してから、ジャックを締めるようにしましょう。取り付けたまま締めてしまうと中の配線が切れてしまう事があります。

フレットの消耗について
ギターを数年弾いているとフレットが削れていって、ビビりという状態になることがあります。音が伸びなかったり、音程が不安定になってしまう為、フレットのすり合わせやフレットの打ち替えという処理をする必要があります。お金はかかりますが、楽器屋さんに預けてやってもらうことが出来ます。新品のギターでは当分は心配はないと思います。

最後に僕が通っている楽器屋の店長さんに言われたことですが、楽器は演奏することで良い状態を保ちやすくなるそうです!なので楽器を毎日弾いて良い状態を保っていきましょう!

ギターのメンテナンスについて

(2018年7月31日(火) 12:02)

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