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始めたばかりの頃の練習

今回は僕がギターを始めた頃の練習の話をしようと思います!まずは教則本をはじめから読んで、ギターの種類やパーツの名前を覚えました。

初めてもらったギターは10年間物置きに置いてあった為、楽器屋で交換用の弦を買い、教則本を見ながら自分で張り替えました。
その時はチューナーを持っておらず、教則本の付属CDにチューニング用のトラックが入っていて、それを聞きながらチューニングをしていました。その為きちんと音が合っているのか分からない状態でした。後から高校の軽音部の先輩にチューナーは買った方がいいと勧められて買いました。他にもリサイクルショップでアンプとシールドを買いました。

エレキギターを始める前に高校の音楽の授業で、学校のクラシックギターを使ってコードを習っていたので、Cコード、Gコード、Dコードは押さえ方を知っていました。
リズムギターの練習では教則本でメジャーコード、マイナーコード、セブンスコードの押さえ方を覚えていきました。
コードを弾くのに苦労したのは、コードチェンジが難しく、中々上手く出来なかったのですが、毎日続けていたらいつの間にか出来るようになっていました。

リードギターの練習ではタブ譜の読み方を覚えて、ドレミファソラシドの弾き方ときらきら星のメロディーを弾いていました。左手で押さえている弦と右手でピッキングする弦がずれてしまって、慣れるまではきちんと弾けませんでした。

エレキギターの基礎的なテクニックにチョーキング、ハンマリング、プリング、スライド、グリッサンド、ビブラート、トリル、ハーモニクスなどがある事を教則本で知り、タブ譜を見ながら弾いていました。
しかし、ハンマリングとプリングとトリルは本だけではやり方が分からず、別のDVD付きの教則本を買いに行きました。DVDを見ると分かりやすかったので、最初からDVD付きの教則本にすれば良かったかなと思いました。

曲の練習ではギターのタブ譜とコード譜が見る事が出来る携帯のアプリを高校の先輩から教えてもらい、それを使って好きな曲の練習をしていました。

今の僕の考えでは、ギターを始めたばかりの時は教則本をタブ譜やコード譜の読み方やチューニングの仕方を覚える為に使い、バンドスコアなどで弾きたい曲で分からないテクニックや、押さえ方が分からないコードが出て来た時に読み返すようにした方が良いと思います。
もちろん最初から教則本を使って基礎的な知識とテクニックを身につけた上で、様々な曲に挑戦していくというやり方も良いと思うので自分の好きなやり方でギターを楽しみましょう!

 

(2018年6月19日(火) 21:28)

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この記事を書いたコーチ

ロックやハードロック、ヘビメタの速弾きなど、テクニカルな演奏が得意!

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