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バンド演奏のリズムの取り方

かなり更新してなかったですね…

もっとちゃんと更新しないと。


って訳でお久しぶりです!
風間です !


実は昨日レコーディングをしてましてその時の事を交えつつ『リズムの話し』を。


たまに個々のパートは悪くないのにバンド演奏になると皆がまとまらずバラバラな事ってありません?

そんなバンドさんに向けて!(一応ギター講師のブログなのでギタリスト目線から)


まずバンドはドラムとベースの『リズム隊』が土台を作り、その上にギター、キーボード、ヴォーカルなど乗っかって『バンドサウンド』になるんです。

なので僕達ギタリストはそのリズム隊をよ~く聴くべきなのです!
(わかってそうで意外に自分の演奏に集中し過ぎる方々が多いです!要注意!)


僕は特に『バスドラムとスネア』に1番耳を傾けてます。
(ここからは基本となる8Beatで話しを進めます)

まず小節の1拍目のバスドラム!
ここがズレてはいきなり演奏がバラバラに…

そして2拍目のスネア!
3、4拍目も同様…

バス、スネア、バス、スネアでメトロノームの1、2、3、4になるんです。


中にはこれが通用しないリズムもありますがまずはこれでしっかり合わせられる様に頑張りましょう!


昨日のレコーディングはまさにこれが通用しないリズムパターンでした!(笑)

こんな時、僕は『一発目のバスドラム』に集中します!
(多少苦戦しましたが予定時間内に終わらせました。ヨカッタ~)

ここでの話しはあくまで参考程度に聴いて(読んで)ください。

後は練習を重ねて自分のやり方を見つけてくださいね!


今回はここまで!それでは!

 

(2010年3月19日(金) 20:42)

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この記事を書いたコーチ

座右の銘は“ブルースを制する者は音楽を制す"

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