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メタルのギターはFでつまづかない!?

ギターを始めた人がよく最初につまずくのは「Fのコード」・・・
そしてそのまま挫折してしまう・・・

という話をよく耳にしたことがあるかと思います。


でも自分は、実は最初にこの「Fのコード」ではつまずきませんでした。


なぜなら・・・

メタルギターでは特に使わなかったからです(笑


まぁ、正確にはFのコードはメタルでも使うのですが、
ちょっとその「Fのコード」の弾き方が違うのです。

いわゆるメタル以外のポップス等で使う「Fのコード」は、指を4本使います。

※ギターの押さえる位置を●で表すと、こんな感じ
|●|-|-|-|-|-
|●|-|-|-|-|-
|-|●|-|-|-|-
|-|-|●|-|-|-
|-|-|●|-|-|-
|●|-|-|-|-|-

でも、メタルでは、だいたいどの曲も、”パワーコード”という、
指を2本しか使わないコードを使います。
なので、メタルで使う「Fのコード」は、

|-|-|-|-|-|-
|-|-|-|-|-|-
|-|-|-|-|-|-
|-|-|-|-|-|-
|-|-|●|-|-|-
|●|-|-|-|-|-

という形なのです!!

これ、だいたいの人が最初からできます(笑
(最初からできなくても、結構すぐできるようになります。


自分も、ギターを始めてから結構長い期間、この”パワーコード”だけしか使ってませんでした。

そして、ある程度のことが弾けるようになってから、
いわゆる指を4本使う「Fのコード」を使わなくてはならないことになったのですが・・・
ある程度のことが弾けるようになってからだと、
特に意識して練習したわけでもないのに、
さらっとこの「Fのコード」ができるようになってました(笑

たぶん、あまり意識していないうちに「Fのコード」を弾くのに必要な練習もしちゃってたのかな、と。


でも練習って、結構そうゆうものだと思ってます(笑

好きなことを好きなだけやって、ある程度できるようになると、全体的なレベルもあがってて、最初にできなかったこともかなり敷居が低くなってたりするのかな~と。


もちろん、なんでもそんな感じでできるようになるわけではないとは思いますが、
少なくともメタルギターでいくのであれば、「Fのコード」ではつまずかなくて済むかもしれません(笑

 

(2018年4月16日(月) 21:55)

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この記事を書いたコーチ

メタル系が得意!基礎からステージング、音づくり、メンテまでレクチャー

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