全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター北海道 エレキギタースクール・RK スクールブログ LIVE当日の...

LIVE当日のリハーサル・サウンドチェックの話し 第三回(最終回)

どうも!講師の風間です!

みなさん楽しくギター弾いてますか?

僕は今週の『ヴァレンタインLIVE2DAYS』
へ向けてリハーサルがラストスパートに入ってます。


先日中学生の生徒さんにレッスンをして来たのですが毎回成長が見られて楽しいです!
吸収力が違いますね…

「若いって素晴らしい!!」



今回は音作りの話し。

ほとんどの方が会場にあるアンプを使う事が多いと思います。

大体が「Marshall・JC」といったところでしょうか?


まずいきなりの注意点!!

「むやみに中低域を上げまくるのはやめましょう」
高域の作り方にもよりますが音抜けが悪くなります…

使い慣れているアンプでないのなら
『まずはトレブル・ミドル・ベースを全て12時(フラット)にしましょう』
(※12時とはメモリが5の状態・フラットとは同じ状態です)

そこから足りない部分を上げたり、いらない部分を下げたりしましょう!
(ヴォリュームについては第二回を読んでくださいね)


次は歪み(GAIN)についてです。

クリーントーンと歪みの両方使う時に
「クリーントーンにした時にいきなり音量が大きくなったことがありますか?」

そんな経験がある方は
『歪みが強すぎるかもしれません』

歪みというのは強くするとバンドの音に埋もれてしまうんです!

プロのギタリストは意外に歪みが強くありません!
(全員ではありませんが…)

それに比べてクリーントーンはバンドの音に埋もれず耳に入りやすい音なんです!

だからクリーンにするといきなり音量が大きくなったように聴こえるんです。


バンドで練習する時に1度「歪みをいつもより弱めに設定してみましょう」

あとリヴァーブも強過ぎると埋もれる原因になるので程々に…


でもリヴァーブって気持ちいいんですよね(笑)

僕は年齢を重ねるごとにエフェクトが少なくなっていき、ギターを仕事にさせていただくようになってからやっとまともな音作りが出来る様になった気が…


皆さんはそんなことの無いように早目に「抜けがよくバンドにあった音」を作れるようになってくださいね!


LIVEが始まったらあとは思い切り楽しむのみ!!

終わった後に「ギターカッコ良かった」って言われるギタリストになってください!



次回からいつものブログに戻ります。

今回はここまで!それでは!

 

(2010年2月11日(木) 15:24)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

座右の銘は“ブルースを制する者は音楽を制す"

ブログ記事 ページ先頭へ