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LIVE当日のリハーサル・サウンドチェックの話し 第二回

今回はサウンドチェックからです!

ここでも僕が気になる事があります。(LIVE慣れしている方は大丈夫でしょうがLIVE初心者向けに書きます)

それは…


『ギター・ベースアンプの音がデカ過ぎる方が意外に多い』
ということ。

「LIVEなんだからデカい音に決まってるだろ!?」
って言われそうですが聞いて(読んで)下さい!


「ステージ上での負の連鎖」のお話しします。

1・モニターなしでは自分のアンプからの音しか聴こえないくらいの音量にする
2・他のパートが全く聴こえないからモニターの音量がドンドン上がる
3・自分のモニターの音が隣にいるメンバーにも届き他のメンバーもモニターの音量もドンドン上がる
4・ステージ上の音が飽和状態になり結局良くない環境でのLIVEになる


という現象が起きてしまいます…

これを改善して演奏しやすい環境を作るにはどうするか?


それは…

『ドラムの音量に合わせてアンプの音量を決める』
これに気を付けましょう!!
あくまでドラムはモニターから返さない状態です。

モニターから返すのは出来るだけ
【ヴォーカル・キーボード・アコースティックギター等のステージ上にアンプが無い物だけ】
にしましょう!
(どうしても聴こえづらい音がある場合はモニターを使ってOKです)


僕は札幌市内の色んなライヴハウスで演奏してきましたが、ほとんどの会場がこれでいけます。


『ステージ上の音と客席に聴こえる音量やバランスは別ものと考えてください』

まずはステージ上のバランスを取り、それから客席に降りて音を聴いてPAさんに要望を出しましょう!


スタジオで練習する時にはモニターはありませんよね?
その状態で上手く全パートが聴こえる音量の設定が出来る様になればステージでも出来るはず。

良い環境は自分たちで作りましょう!
環境が悪いのはPAさんのせいではありません(たまにはあるかもしれませんが…)
文句は言わないようにw


次回は音作りを取り上げようと思います。


今回はここまで!それでは!

 

(2010年2月5日(金) 18:45)

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この記事を書いたコーチ

座右の銘は“ブルースを制する者は音楽を制す"

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