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素人ほど、目分量

達人、というかプロはみんな「感覚」とかに頼らない。それは最後の最後。

むしろベタなくらい、ありきたりな客観的事実にガチガチに照らし合わせる。知り合いのドラムの先生は、練習をデジタルで録って、波形を確認していた、インサニティ!(笑)

意図的にブレーキ/アクセルをつかい(演奏スピードを揺らし)、強・弱を演出するバロック音楽の先生は、「いかにコントロールをしているか」を確認するために、常にメトロノームを使って練習している。つまり「機械的に正確なテンポというものはいかなるものか」があり、それに対する相対値を導きださなければ、コントロールできているということにならない、ということ。

音楽でも、スポーツでも、ごはんづくりでも、お菓子づくりなんか特に。
「ここはオレは独自の感覚で」なんて言っているやつは、自分が「知らなさ過ぎる」ことを声高に叫んでいるにすぎない。

河井寛次郎は、あらゆる釉薬の組み合わせを正確にはかった陶片を何百もつくっていた。

「誰にもできないこと」を成し遂げる人は、「誰にでもできること」を「誰にもできない」くらいアホほどきちんとやっているんでありましょう。

 

(2017年3月12日(日) 23:17)

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