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五線譜?必要なし!

体験レッスンに来て頂く方からよく「楽譜が読めないのですが大丈夫でしょうか?」と質問されます。


答えは「全く問題無し!」です。


実を白状しますと、人に音楽を教えているこの僕も五線譜は読めないんですよ。あは。

さすがにTAB譜は読めますけどね。


でも、はっきり言って五線譜を「読める事」と「良い音楽をプレイする」のは全くの別物。

読める人=良いプレイヤー とはならないわけで。

それよりももっと重要なのは、

「音楽が作られている構造・正体」を知っている事が大事なんです。



僕の好きなウェス・モンゴメリーと言う素晴らしいプレイをするジャズギタリストがいます。

彼は五線譜は読めなかったそうですが、コード(和音)・スケール(音階)についての理解にはものすごく長けていたとの事。

え?本当に? ってプレイしてますよ。


そしてこれ、一番のポイントなんですが、五線譜とは、昔の録音技術のない頃に「曲を記録する為」に作られたという事なんです。

今は簡単にICレコーダーなんかあるわけですから、録音してしまえばそれで済む話なんですよ。

特に楽器の数が少ないロックバンドみたいな編成ならなおさらです。



小さい頃から五線譜に慣れ親しんできた人なら別ですが、ある程度の年齢になってから楽器を始める人にとって、五線譜を学習する事は結構負担なんですよね。

僕も実際そうでしたし、未だに読めません。

だからご安心を!



とにかく楽譜なんて読めなくても大丈夫です!

譜面から音が生まれるのではなく、音から譜面が作られるのですから。




ズバリ!「音を感覚で理解する事、楽しめる事」が一番重要!




ですから、自分のセンサーに引っ掛かる良い音楽をいっぱい聞いて、いっぱい楽しみましょう!

その先に良いギタープレイが待っていますよ!

 

(2009年10月23日(金) 17:41)

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この記事を書いたコーチ

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