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TAB譜の読み方

本日のレッスンで生徒様からブログを見て頂いているとお話を受けました。ありがとうございます。
基礎練習について譜面と一緒に載せておりますが、TAB譜の読み方が分からないというお悩みを受け、さっそくブログにもあげていきたいと思います!

ギター用のTAB譜面は6本の線で作られております。
今まで皆様がご覧になってきた譜面は五線譜だと思われます。(5本の線で構成)
この2つの譜面に共通しているのが、音楽の根元でもある「ハーモニー」「リズム」です。この表記の仕方が違うところにポイントがあります。

[五線譜とTAB譜面の比較]
[音程について]
・五線譜---音程はおたまじゃくしの位置によって音程が決められております。

・TAB譜---数字によって決められております。1→1フレット 3→3フレットetc

[リズムについて]
・五線譜---おたまじゃくしの色や旗の数で決められております。

・TAB譜---旗の数や数字が丸で囲まれているかで決められております。

分かりやすくするため写真を添付してあるのでご覧頂ければと思います。

※ここでまた悩みが出ると思います!
音程は分かってもリズムがよく分からない。
このリズムに関しては文章ではなく講師に聞くのが1番良いとされます。お気軽にご相談ください。
また僕のビギナー時代でのオススメですが...
音程の場所、つまりフレットの位置だけまず4小節ごとに覚えておく。
そして音源を聴きながら口で歌って譜面を追い、リズムを把握。
このやり方は単純ですが経験した中では1番早くリズムの理解ができました。
もちろんリズムの読み方を覚えておくと便利です。音源がなくても弾けるようになるので皆様もそこまでを目指して頑張って頂ければと思います。

TAB譜の読み方

(2016年8月20日(土) 18:33)

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この記事を書いたコーチ

ドリフメンバーとの共演も!講師歴10年、ステージ経験も豊富な明るい先生

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