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習えばわかること〜ちいさなことも、体験レッスンで〜

はじめまして、コーチの山上洋路です。

今日はご挨拶がわりに、「誰かに習う」メリットについて書いてみたいと思います。

僕自身は、ギターをほぼ独学で学んだので、その中に、教則本はビデオでは解決できない「ハマって進めないポイント」に苦しめられてきました。それぞれとてもちいさなことですが、どうしてもひとりでやるとハマりがちで、ギターを弾く楽しさから、ぐっと僕たちを遠ざけます。そこを、レッスンを受講することによって解消するというのがとても有効だと思います。

たとえば楽器の構え方。「そこ、肘をすこし引いてみて」というひとことで、劇的に安定度やプレイアビリティが向上し、とどかなかったフレットに、指がとどき、押さえられなかったコードがキレイに鳴りだします。

耳コピのときに、「合っているのかどうかわからない」「なにか音が鳴っているけど、わからない」。こればっかりは「慣れ」なので「惜しい!半音ちがうね」「うん、これはパワーコードじゃなくて、オクターヴだねー」など。たとえば、誰かがハマったことのあるポイントというのは、やはりどこかに聴き分けるコツがあったりします。

同じコードでも、買ってきた楽譜とCDや音源では、違うフォームで弾いていて、楽譜どおりでは「ムリ」なフィンガリングがあったり、それはそれで省略の仕方などがあったり。

上記のようなハマり、僕自身はギター友達や、音楽仲間の指摘で気づいて成長してきました。ギターの先輩の部屋へ入り浸って、教えてもらったり、いろんなCDを聴きあさったりして、いろんな発見がありました。

そこで、「先生に習う」というのではなく、「ギターに詳しい音楽仲間、自分より長くやってる友達に色々きいてみる」というスタンスでレッスンを受講してみる、というのがひとつオススメです。

ほかにも、弦の交換方法、メンテの仕方、エフェクターのセッティングってコレでいいの?あのかっこいいノイズはどうやって出すの?なんでもOKです。体験レッスンを利用して、ガンガンきいてみてください。

 

(2016年6月20日(月) 10:04)

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