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続・コードの拾い方 コードの構成について触れます

どうも〜

ゆうだいです!(≧∇≦)



さて、今回は以前の投稿で触れなかったコードについて簡単に触れようと思います!(笑)

コードの構成音は基本的にルート、3rd、5thで構成されていて、度数表記だと1.3.5ですね。

数字にするとややこしいだけで、Cのコードで説明すると、要はドミソって事です。

もう少しオシャレな感じのコードなら、7度(7th)の音が入ってる事もあります。

Cのコードで言うとシになります。

これで、今鳴っている音が♪ドミソシ〜ですね。



コードのキャラクターを決定付けているものって何度の音かわかりますか?

ここでわかる人は中級者以上か、理論好きな人でしょう。

今回はややこしくしないために1.3.5のみのコードで説明します。

この音の中でコードのキャラクター、明るいか暗いかを決めているのは3rdの音だけです(笑)

そして3rdの音はmajor3rdとminor3rdしかありません。

Cのコードで言うとドミソの『ミ』の音が3rdになるので、普通のミならCメジャーというコードになります。

では、どうしたらマイナーになるのでしょう?

答えは簡単です。

ミの音が半音下がって♭ミになれば、Cマイナーというコードになります。

最初の方でちょっと触れた7度を入れるともう少しややこしくなりますが、それは文だと説明が難しいのでレッスンにお越しいただいた時に聞きたい人がいればお話しします!


というわけで、コピーする時、大体のコードはメジャーかマイナーがわかれば簡単になると思います。

中にはメジャーかマイナーだけでは解決できないonコード(分数コード)とか、dimやAugなどのコードの場合もありますので、例外がある事も一応覚えておいてくださいね!(≧∇≦)


あれ

これ、お金もらっていいレベルの内容のような気が…orz


というわけで、これを読んじゃった人はとりあえず体験レッスンに遊びに来てくださいな(笑)

 

(2016年4月20日(水) 8:26)

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