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マルチエフェクターの音作り 裏技教えます︎

どうも〜!( ´ ▽ ` )ノ

ギターコーチのゆうだいです〜!


最近はマルチエフェクターの進化が凄まじく、超一流のプロでもマルチエフェクターを使う人が増えています!



今回はそのマルチエフェクターの裏技を紹介しようと思います!


『マルチエフェクター』と聞いてどう思いますか?

大体の人は空間系は良いみたいだけど、どうせ歪みは
The デジタルって感じの音しか出ないんでしょ⁇

なんて思ってる方も多いのではないでしょうか?
( ^ω^ )


自分も昔はそう思ってましたよ(笑)

でもね、それって本当は違うんです。

ただ、音を作るのが下手だからデジタルっぽくなってしまうだけで、裏技を使うことによって物凄く本物のアンプサウンドに近くなるんです!

(デジタルが悪いと言っているわけではないですからね!デジタルでも有効な使い方があったりするんで)

その裏技とは

















ナイショです︎ ←言わないんかいッ!∑(゜Д゜)















冗談です(笑)


裏技とはズバリ『イコライザ』です!

みなさん、マルチで音作ったことある人はわかると思いますが、内蔵されているアンプやらエフェクターを並べただけでは、何か違うんだよな〜ってなりますよね?(笑)

それを解決するために、マルチ内のアンプシミュレータとかである程度音を作った後に『パライコ』を入れるんです!

正式名称なんだっけ?(笑)

パラメトリックイコライザとかだったような気が(笑)

実は僕、いちいちエフェクターとかアンプの名前覚えない物凄く大雑把な人間なんで、仕事で〇〇みたいな音が欲しいんですけど〜とか言われた時困るんですよね(笑)

と、その話は置いておいて、パライコを使うことによってどうなるかお話しします。

『グライコは使ったことあるけどパライコなんて使ったことないです〜(´Д` )』

って人のために、グライコとパライコの使い方の違いから説明します。



グラフィックイコライザ・通称グライコ

基本的にこいつは、その一帯の周波数を上げ下げするタイプです。
例えば440Hzって書いてあるツマミを上げたとしたら300Hz〜600Hzまで上がっちゃう、みたいな感じです。

だいたいの人はイコライザとして使うのではなく、ソロを弾く時に、Midを上げてブースター代わりに使用してる人が多いですね。


次にパラメトリックイコライザ・通称パライコ

これはですね〜
本当に使い方が難しいんですよ〜(笑)

グライコとは違って、ほんのごく一部の周波数をピンポイントで上げ下げするのに用いられます。

図で言うと

________l______ みたいな感じです。





ただですね〜

本当に使い方が難しいっていうのがネックで、いわゆる『良い音』っていうのがしっかりわかってる人じゃないと上手くいかないと思います。

良い音をわかった上で、パライコを入れずに弾いてみた時に『ここの音がもう少し欲しいんだよな〜』とか『ここの音が少しですぎかな〜』なんていう部分が分かれば後はその部分の周波数を弄ればいいだけです!

口で言うのは簡単ですが、実際やってみるとこれがめっさ難しいんですよ(笑)


これで今回の裏技はおしまいです!


もし興味がある人は体験レッスンの時にマルチを持ってきてくれれば音作り手伝いますよ〜(≧∇≦)



他にも裏技はめちゃくちゃいっぱいあるんですけど、不特定多数の人が見れる所でいっぱい喋っちゃうと先輩方に『何企業秘密バラしとんねん︎』って、怒られちゃうのでブログではこの辺りでご容赦をwww

レッスンに来てくれた人には包み隠さず教えるんでぜひお越しくださいね〜( ´ ▽ ` )ノ


マルチエフェクターの音作り  裏技教えます︎

(2016年4月18日(月) 19:00)

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