全国5万人が受講している「サイタ」

エレキギター教室・レッスン

エレキギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室エレキギター東京 上田康弘ギター教室 スクールブログ 影響を受けたギ...

影響を受けたギタリストシリーズ①

これからブログのネタがない時に影響を受けたギタリストシリーズを書きたいと思います!

まず第一回はリッチー・ブラックモア!

セッションイベントをやってるぐらいリッチーが好きなのです。

自分は世代的にDEEP PURPLEもRAINBOWも後追いで、
HM/HRを聴き始めた1995年にドゥギー・ホワイトを擁したRAINBOWが「STRANGER IN US ALL」というアルバムを出して、それを聴いたのがキッカケです。

オールドファンには賛否両論のあるアルバムですが、
一曲目の「Wolf to the moon」で度胆を抜かれました。

今でこそ好きですが、先に聴いたDEEP PURPLEが当時の上田少年にはピンとこなかったのですが、
これは一発でやられました。

その後「RISING」を聴いてもう観念。

リッチーの魅力を全部書いてると永遠にブログが終わらないので割愛しますが、
RAINBOWが様式美の権化みたいに言われることば多いですが、
むしろ瞬間的な発想による芸術、これがリッチーの大きな魅力だとオレは思います。

ご本人が同じフレーズは二度と弾けないがアドリブは得意だと言っているように、
その時その時に閃いたフレーズを、狂気と共に表現するのがリッチーです。

他のギタリストにない艶、コシ、エッジがあるトーンも勿論魅力。

ギタリストとしてのリッチーの真髄に迫るならばスタジオ盤より、
DEEP PURPLEの「LIVE IN JAPAN」、RAINBOWの「ON STAGE」といったライブ盤をオススメ!

是非聴いてみて下さい。

 

(2016年4月13日(水) 15:43)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

あの、アンセムメンバープロデュースでCD発売。バンド結成のコツも指南

上田康弘ギター教室
上田康弘 (エレキギター)

渋谷・新宿・高田馬場・池袋・巣鴨・御徒町・秋葉原・中野・東十条・江古田・練馬・ひばり...

ブログ記事 ページ先頭へ